地元の修理マニア様から頂きました。

テクニクスSU-50Aです。

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元から弄られていて修理できないので廃棄するという事だったので交渉して譲ってもらいました。
発売は1970年という事で丁度万博の時代でしょうか??真空管アンプからトランジスタアンプに変わる第一号がこのアンプだったようです。

中身から見ていきます。
電源ケーブルがちょっきんされている時点で嫌な予感はしていましたが、中のパーツもネジが外されぐらぐらな状態に、、、

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その方は一度も弄っていないらしいので前オーナーでしょう。
細部を見ていくとヒューズ切れ、トランジスタ一部交換、コンデンサは全交換されていました。

たの修理記事を見ながらコンデンサの極性、耐圧から見ていきました。

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フォノ基板電源部分のコンデンサが容量アップされていたので、なんだ詳しい方が弄ったのかと思っていたら、
トーンコントロール基盤のチェックを進めて行くと
耐圧50Vのところに35Vと6.3Vが使われているなどありえない修理がされていました。6.3Vのコンデンサはパンク寸前で容量は3分の1に減少していました。このまま電源を入れていたらと思うと、、、
案の上ファイナルは飛んでいました。

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ドライバー段はコンプリメンタリを全く無視した交換、、、

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先が思いやられます。