前回は、Rチャンネルを整備したので、今回はLチャンネルを整備していきます。内容が重複するので割愛しますが、自分用に写真を乗っけときます。

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LチャンネルもRチャンネルと同様に調整し正常動作しました。

結論から言いますと今回の修理箇所は電源ダイオードの故障だけでした。あとは電圧値が狂っていただけで各部分の調整で修理出来ました。
 
後は軽く外装を洗って

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それから、このアンプを頂いた時に無くて困っていた底板ですが、後日お礼に行った時に3枚底板を貰いましてそのうち一枚が合いました。
インシュレータは欠品していたのでタカチのを取り付けます。

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~完成~
いきなりスピーカーを接続するのは怖いのでダミーロードで負荷試験です。

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ヒューズが手持ちの関係で10Aのところ5Aしか耐圧がないので今回は7Wくらいまで見ておきました。

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このアンプセレクターがなかなか面白くてスイッチを押すと後方にある電動セレクターが連動して動いてソースを切り替えます。

~スピーカー視聴~

怖かったのでスピーカーOFF状態からAに入れましたが本当に切り替えれたのかと疑うほどノイズが少ないです。^^

こちらの下宿先は集合住宅のため小さい音量での視聴になります。

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ちょっと聞いた感じは中低音に比重を置く独特の山水トーンという感じでなく低音の量感は若干削がれている気がします。しかし、低音を完璧にドライブ出来ているし、特に中域が素晴らしく全体的な音の情報量は他の山水アンプよりも良いような気がしますので、繋ぐスピーカー次第かもしれません。
 
実家に戻ってJBLクアトロで正式評価したいと思います。
 
早速、元のオーナーにもう一度お礼に行ってきました。

複数台アンプをお持ちの方なので頂いたお礼に何か整備しますよ~と伝えたのですが、自分で修理するのが面白いらしいので大丈夫らしい。

玄関に素晴らしいアンプがあったので、「このアンプマッキンみたいなフォルムでカッコいいですよね。」と褒めたところ

オーナー:これ入手した時から中身弄られていて修理できないから次の粗大ごみに出す。
とのことなので交渉して頂いてきました。
という事でお礼に行ったつもりがまたしても頂いてしまいました。^^
山水を急ピッチで修理したのもこちらのアンプを弄りたかったというのもあります。
さて、次作業台に上がるアンプは何でしょう??
すいません。訳アリで別アンプから修理する事になりました。