今回で3度目の訪問になります。^_^
今回はプリアンプの比較とラッコ製エンクロージャーの視聴に来ました。
まずは、ラッコ製スピーカーの視聴から入りました。

トールボーイ型のものが、TQWT方式のエンクロージャーでユニットは雑誌付録フォステクスのアルミコーン8㎝。
バスレフ型のものがフォステクスの83特別バージョンです。
過去にフォステクスのユニットを所有したことがあり、中高音寄りの音であまりいい印象は持っていなかったのですが、TQWT型のエンクロージャーで見事に弱点を克服していました。^^
また、組み合わせるシステムも豪華でフルレンジユニットを余裕でドライブしています。
組み合わせたシステム
入力:PC&フォステクスのDAC

プリ:ラックスC9

パワー:ビクター M-7050

お遊びでパナソニックのミニコンポのスピーカーをドライブ

これも高域が若干荒いものの価格を考えると上手く出来ていてなかなかいい音でした。
次にデノンの単体販売のスピーカー
やはり、価格差があるだけありサイズが小さい割に聴きやすく低域にも伸びていました。
暫くいたずラッコさんお勧めの楽曲を聴いてから共立ユニットの視聴に入りました。
83enと互換と書かれていますが、全く穴が合わない。(◞‸◟)

ラッ工房でアダプタ製作頂いてからの視聴となりました。(汗)^_^

共立ユニットはフォステクスに比べると自分好みの音でしたが、まだ、エージングが弱いようで低域が上手く出ませんでした。
少しだけ音出しして午前の部は終了しました。
いつものレコード屋さん
YouTubeで視聴してずっと気になっていたヴァイオリン:ピーナ・カルミレッリの四季です。

入手出来てラッキーでした。
でも、いたずラッコさん曰く四季はこちらの方が有名なのだそうです。

ヴァイオリン:ロベルト・ミケルッチ
ちゃんと楽譜付きでした。

また、比較視聴して楽しみたいと思います。
最後に富田勲さんの展覧会の絵
