そもそも、自分が秋葉原で電子部品が売っていることを知ったのはモノづくりイベントでロボコンをしているという友人に知り合った事とYouTube、ニコニコ動画がきっかけです。
昔から人のやっている事や見たものを衝動的に真似して製作したくなる癖があったので、当時はゲームセンターにあるコイン崩しみたいな機械を作ろうとYouTubeを見て真似したりしていました。
初めて秋葉原に行った時にアンプキットを購入したきっかけが全く思い出せないのですが、上で書いたような事がきっかけだと思います。
YouTubeでsuzukikantarouさんという自作アンプを紹介されている方がいらっしゃいましてその方の影響かもしれません。(動画内で理論についても触れられていますがその辺は飛ばして見ていた記憶があります。)
小6で初めて秋葉原に行ったときに買ったキットがこれです。

386アンプを選んだきっかけはこれと言ってないのですが、確か予算内で購入できるキットを探すとき、電池駆動だと電池ボックスに値段が掛っていて基盤自体にお金が掛って居ないはずとか、そんなしょうもない理由だったと思います。
386アンプ製作
正直、それまでエレキット(電子工作のキット)などを購入して作って遊んでいたので製作は比較的安易だった記憶
シールド線を使う理由が全く理解できなくて車屋をしてる方に貰った廃材ケーブルを駆使して配線しました。
電気系統の接続はYouTubeを参考にしたと思います。
残念ながら完成した写真が見当たらなかったので、当時の絵日記の画像で勘弁してください

当時はスピーカーを持って居なかったのでヘッドホンを繋いだ(絶対に真似したらダメ。スピーカー駆動用アンプでヘッドホンを駆動させると壊します)のですが、購入したのはモノラルアンプのキットなので当然片側からしか音が出ないのです(笑)
そもそも、モノラルが何かも知らなかったので、図鑑を見るとスピーカーを2つにしてどうチャラこうちゃらと書いていたので1つの端子に無理やり2つのスピーカーを繋いだのが印象に残っています。
最後にがっかりしたのが、キットの製作会社が大阪府浪速市~

いや、秋葉原行った意味無いじゃんって(笑)
その後、電子部品が大阪でも購入できると知って父に無理やり日本橋に連れて行かせる僕でした。
初めて日本橋に行った時買ったのがフィリップス社のICを使ったこれ

当時は共立一階(今は3階)にスピーカーとアンプが視聴できるスペースがありまして、吟味して購入したアンプです。父と行った時に切り替えながら聞いて3番目に音が良かったアンプです。一番目は10万円位のキットアンプ、2番は3886アンプ片チャンネル4000円プラストランスでした。
当時はまだ小学生で金銭的に余裕がなかったので3千円程度で購入できるこちらにしました。


キット製作者側の狙いである基盤キットを卒業も達成できました(笑)


日本橋に行ってブレッドボードというものを発見した時は感動しました。
半田づけせずとも回路が組める代物
最初は繋がっているところが分からずよく部品を壊していました。(笑)

他にも、色々アンプを作って遊びました。
同じく小学生の時作ったTA-2020アンプ
中学に入って
電子工作=アンプみないな思考回路になってきたので
ヤマハのICを使っているというアンプを組み立てて遊びました。
中学生に入りお小遣いもジャンプアップしたのでデジット(日本橋のパーツ屋)の最高級コンデンサを使って調子に乗って組んだ力作

電源繋いでコンデンサの極性間違いでコンデンサを破裂させてしまって結局ゴミと化してしまいました。
中学生の時に作った力作
デジットで中華アンプ基盤(もしかしたら今も売っていた気が)
こちらも、デジットの最高級コンデンサと高級LEDを使い、排熱に在庫処分でドスパラで格安で買ったファンを使用しました。
でも、ファンから入るノイズが気になってファンは常に切った状態にしていました。(笑)

その他

BTLというのが何か全く知らない時に組んだアンプです。
下は友人に頼まれて組んだアンプ(当時中二)
中身はパーツ屋さんでジャンク販売してる基盤を使ったが、今は壊れたらしくてまた修理を頼まれている。まあ、よく持った方かな

他、アンプ製作で失敗したのは恐らく自作アンプが原因でiPodtouchのヘッドフォン端子をお釈迦にしたことくらいですかね~
最近はアンプに掛ける電圧も高くなり失敗して火花を散らしたりかなり過激になってきました。(爆)家だけは燃やさないようにします。

