まだ、やってなかったんかいと言う声が聞こえてきそうですが、KMA-50MKcloneケーシングに入りたいと思います。
 
長く時間を要した理由と致しましては、某有名メーカーのケースは高価で、回路が入りきるサイズのモノが無いので悩んでいました。

ケーシングは諦めかけていた時、某青看板の店に行くと丁度いい塩梅のケースが売っていたのです。
頑丈なステンレスケースです。
恐らくは、信号機の下の方に付いている信号機の回路を収めたりするのに使用されるケースだと思います。
アルミケースより頑丈で、大きいトランスを載せても歪まないので重宝します。
それに、2ミリ程のステンレス板で出来ているので、自重がありアンプのケースには最適なのです。
 
早速配置
トランスやコンデンサが大きいせいもあって回路が入りきりませんでした。
 
得策を考えます。

案1 A級アンプでかなりの発熱オバケなのでヒートシンクを外に出すといいのではないか。

案2 トランスとコンデンサが邪魔だから外付けにしてしまえばいい
 
案その1は得策かもしれません。
マークレビンソンやクレルなどの一部製品では放熱効率を考えヒートシンクが外付けになっています。
それに、仮にケース上をメッシュにするとは言えケース内にヒートシンクを付けてしまうとケース内に熱が籠ってしまいますから。
 
第一案
特大ヒートシンク
ただ、横に付けてしまうと放熱効率が落ちてしまうのが難点です。

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縦バージョン
ちょっと高さが余るので加工が必要です。

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電動鋸裁断機を使えば加工は安易ですが、貧乏性なのでもったいないなと考えてしまいます。(苦笑)
それにデザイン的にも、、、、
 
案その2
これが一番合っている気がしますが、排熱容量が足りなさすぎると思うのです。
 
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う~ん、、、悩む^^
 
案2 外部電源化
外部電源化することは音質面でもメリットが大きいのですが、45VAをコネクタで接続というのは若干怖いのです。感電して何度も緑の火花を見ているので(大汗)

 
何か良い案がございましたらコメント欄でご教授お願い致しますm(_ _)m