ゴールデンウイークも今日で終わり。
結局、部屋の清掃だけで終わるゴールデンウィークなんて嫌だと、思い出作りに難波に行ってきました。
 
まずは共立電子から
最初は3階のプチオーディオスペースを尋ねました。

何か参考になりそうな事はないかとまじまじ見ていると、共立電子の店員さんが声を掛けてくださいまして、「ダブルバスレフ良いでしょう」と、、、
ダブルバスレフにも2種類の商品があって一つは白木もう一つはMDFがあるのですが、迷っているのですよね。と僕がお話したら
店員:うちは「木の音を聞かせない為にMDFでエンクロージャーを作っているのです。」それに白木のエンクロージャー高いでしょうとおっしゃっていました。
特にどちらが良い悪いみたいな事は無いそうでお好みの方が良いと仰っていました。
「出来れば比較視聴出来ると有難いのですが、MDFバージョンしかありませんでした。」
でも、鳴りっぷりはなかなか良かったですよ!!
 

それより、店員さんのお勧めは「店員さんご自身が元務めていた会社で作ったモノのコラボ商品でUGWISS audio 2ウェイ2スピーカー トランスミッション・ライン型スピーカーキットというものらしいです。


ウーファには、13cmカーボン/ケブラー混織ファイバー高剛性コーンを使った、35Hzというこの口径では類を見ない低Fs(最低共振周波数)を。またトゥイータには、超高級機でしか使われる事の無いハイル・ドライバ(別名AMT等)による、アンプに匹敵する超低歪のものを採用されているようです。

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共立用にコストを抑えて作ったそうですが、市場価格数十万クラスの音が出るそう。
この機種を作る上での苦労話も色々聞かせて頂いたのですが、ここで話してしまうと共立電子や講演会に行く楽しみがなくなってしまうと思いますので控えておきます。
某有名海外オーディオのモノを凌駕する勢いで製作されたそうですが、その技術は凄いものでした。
その他にも自分のシステムに欠けている事も店員さんとお話しする中で分かった気がするので、それは後日お話しします。
 
さて、本題のパーツ袋買ってみた編です。
無駄なものを増やすのが嫌であまり買っていなかったのですが、久々にときめいたものがありました。
 
値段は500円でした。
 
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まずは、トロイダルコアトランス

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取り外し品っぽいですが、共立電子では数千円で販売されているもので、しかも2次側は使いやすい0-9-18V
これだけでも言うこと無しですが、
アルミケース

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これも再利用品っぽいですが、買うと高いのでなかなか有難い一品。
 
ACアダプター
これも使いやすい12V 1.5A

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 次に感光基盤

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期限切れですが、感光時間を長くしたら使えそう。
流石に下宿先で基盤作りはできないので、これも帰った時の楽しみに取っておきます。
 
よく分からない基盤

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多分整流と安定化をした電源だと思うのですが、3端子レギュレータを使った方がシンプルに収まるのに何故このような回路にしたのかは疑問です。
それにダイオードブリッジも4つ同じになっていないし、、、
 
後はよく分からないICや電子部品

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特に興味を持ったものは後日製作したいと思います。

ゴールデンウイーク最後の日は共立電子ジャンク袋のおかげでハッピーに終了しました。

それにしてもアンプで使えそうなものばかり、これはマークレビンソンJC-2cloneを作れという後押しなのだろうか??