最近、虫歯が痛み歯医者に通っていたのですが、レントゲンを撮った結果親しらずが寝ている事も発覚しました。

親しらずが寝たまま育ってしまうと最悪の場合前歯の方まで押し倒されてしまい歯並びが悪くなってしまうようです。
ということで早速治療に入りました。

僕の場合親しらずが歯茎の下で寝て生えているということで、麻酔を打って治療に入って貰うのですが、
異変が起きたのは麻酔を打ってからレントゲン室に入った時です。
レントゲン室にある椅子に座り少しすると耳鳴りが聞こえてきたのです。最初は麻酔を打った時の軽い副作用かと思っていましたが、耳鳴りは増すばかりで大量のセミが頭の中でなっているような感覚です。又、視界も徐々に悪くなって最後には真っ暗で何も見えなくなってしまいました。

これはヤバイと意識がもうろうとする中急いで先生を呼びました。

今まで貧血になった事がなかったので、これが貧血による症状だと理解していなかった自分はついに持病が来たのかと動揺しました。
そして、しばらくすると体に力が入らなくなりもうダメだと思いました。

先生の気転で僕を抱えてその場に横たわらせてくれたそうなのですが、これが抜群に効
いてすぐに視界と意識が戻ってきました。^^

少し横たわらせてもらうと普段通り歩けるまでに回復したので早速治療に入りました。

麻酔の効果は流石で全くと言って良いほどに痛みを感じる事なく治療を終えました。

今回の件で先生方の冷静かつ適切な処置は流石だと実感していました。
(僕は気が小さいところがあり結果騒ぐだけで何もできないので尊敬します。)

今回の教訓は
「耳鳴りと目眩がしたら体に力が入らなくなる前に寝転がれ」です。
これで今度からは動揺することがなくなりそうです。

それから、体に力が入らなくなってもうヤバイと思った時に真っ先に考えたのが部屋にある所有物のことです。
遺品整理に出すとかなり掛かりますし家族が嫌がるだろうなと思いまして、、、
中には廃棄や売却以外の方法で処分して欲しいものもありまして、まだまだ長生きするつもりではありますが、その希望を遺書に残しておきたいと思いました。

☆現在の状態☆
流石に上下両方の親しらずを抜いたので結構痛みますが、予想していたよりは大分マシでした。食事はおかゆを中心に味が少なく柔らかいものを中心に食しています。

今はオーディオで音楽を聞いてゆったり自宅療養しています。^^