以前、ステレオは自作さんが以下のような記事を上げられていたので気になっていました。
とは言え、実機を改造するのでは比較しにくいので
こんなもので試してみました。
プレイヤー ➡ アンプ を繋げるRCAケーブルの中間にボリュームを設けたものです。

左 ノーマルのアンプについている回路
右 ステレオは自作さんお勧めのA10回路
今回、音楽信号がボリュームを通らないとの事で安価なボリュームを比較に使用しました。
早速聞き比べしてみました。
プレイヤーは pioneer PDR-D7
アンプは (内緒です。今はセパレートアンプとだけ言わせて頂きます。一年後位プリを購入した時にでも同時に機種名を公開致します。)
アンプは (内緒です。今はセパレートアンプとだけ言わせて頂きます。一年後位プリを購入した時にでも同時に機種名を公開致します。)
ちょっと視聴してみました。
ノーマル回路のボリューム
いつも聞いている音でいたって普通です。
いつも聞いている音でいたって普通です。
ステレオは自作さんお勧め回路
ノーマル回路より音がすっきりした印象を受けました。(ここは好き嫌いがあると思います。)
また、音量がノーマル回路に比べ3倍程大きいです。ここは使用する抵抗値で変わると思います。
また、音量がノーマル回路に比べ3倍程大きいです。ここは使用する抵抗値で変わると思います。
最初は正直、そこまで変わたかな??っと思っていたのですが、視聴を繰り返すうちに
・特にシンバルの残響音などが鮮明に聞こえる。
・視聴ボリュームを上げた際でも音質が悪くならない。(ノーマルですと瞬間MAX30Wが限界でしたが、こちらですと瞬間MAX50Wでも音が悪くならずに視聴できました。)
・音の鮮度が違いました。
自分の駄耳ですとこれくらいの判断しかできなかったのですが、個人的にはいい回路だと思いました。又普通のボリューム回路より簡単に配線できるのも一つの魅力だったりします。
これからじっくり聞き込んでいきます。^^/
又、実験費も2個で2000円弱で抑えられたので比較的簡単に試めせる良い実験だと思いました。
☆報告☆
少し前から某クラブに入部しました。
最近は家に帰っても疲れて寝るだけのような生活を送っているので、これからは極端に更新頻度が落ちると思います。
クラブに入って感じた事
やはり、一番感じられたのはクラブに取り組む時のやる気です。
少し前まで帰っても何事もやる気が出なかった自分には新鮮に感じました。 (体力も付きました^^/ )
バイトをやっている方の行動力にも憧れますが、今は今しかできないクラブ活動を頑張っていきたいと思います。