実は僕オーディオプレイヤー全般にはかなりの嫌悪感をもっているのですが、
今回、サブ用としてパイオニアPDRーD7を購入してみました。

まず、僕が何故オーディオプレイヤーに嫌悪感を持っているのかのお話です。
独断の偏見でありますが、
文房具に例えると
僕にとってアンプが万年筆であればプレイヤーは消しゴムのような存在です。
万年筆は一生使えそうなデザインや質感などなどで選びますが、
消しゴムは適当に信頼できそうなメーカーでなるべく安めを狙います。
そして、無くなるまで買い換えませんよね。←自分にとってこれがプレイヤーを買い換えるタイミングです。
でも、何故アンプと同じオーディオ機器のプレイヤーに興味を持てないのかは自分でも不思議です。
さて、本題に入ります。
・・・今回の購入理由は・・・
僕、CDプレイヤーはメイン機の1台しか持っていないので、アンプの修理のチェックの際メイン機を壊してしまうと困るからです。
僕がメインで使っているマランツの初級者向けCD6005です。↓

・・・この機材を選んだポイント・・・
結構な傷物と言うことで意外と価格が安かったのと、少し高級な機種を使ってみたかったからです。
それから、OEMで業務用にも出しているとあって耐久性も期待できるのでは??
っといった感じです。
肝心の音質は、、、
微妙、、、でした。
微妙すぎて、記事にするかしないか1ヶ月近くなやみました><
確かに楽器の音の一音一音を聞くと(メインで使用しているマランツのCDプレイヤーCD6005初心者用)よりいい音に感じるのですが、
どう言えば良いのやら
レンジが狭いといいますか??音が狭い??
パワフル感??が無いような印象でした。
でも、当時1998年に発売された機種ですので、当時の技術から言うといい音なのではないでしょうか??
又、音楽に併せて動くバーグラフは見ていてなかなか楽しいですよ。
第二弾もします!!次は機能、内部紹介です。