皆さんお久しぶりです。
今日でやっと中間テストが終了したので、今日からブログ更新再会です。(≧▽≦)
今回の中間テストは他に優先する事があったので捨てる予定でしたが、テスト範囲の多さに「これ捨てたら赤点取りそう」だったので、覚えるのに必死でした。
さて、本題です。
まだ、修理が出来ていないビクターのプリメインアンプJAーS5ですが、「ファイナルの短絡や抵抗から煙り電圧がおかしいプロテクションが降りないなどその他諸々」の修理初心者には修理が難しいと思いましたので、
今回、、、
なんと、、、学校の先生に診て頂けることになりました。
(まさか、学校で修理方法を教わるなんて夢にも思っていませんでした。)
早速テスト終わり先生とアンプを診断したのですが、
僕が壊れていると思っていたパワー部ですが、どうやら先生の見解では異常なしでは??とのご指摘を頂きました。
発煙した抵抗も抵抗値は正常値でした。
謎が、、、
発煙した抵抗はサービスマニュアルでは10Ω記載の抵抗でしたが、実際に取り付けられている抵抗は明らか82Ωの抵抗でした。
先生からのご指摘は
煙が出た抵抗の耐圧が1/4Wでは耐圧が厳しいとのご指摘を頂きました。
ただ、今回はパーツが無いので、次回修理です。
そして、最後に実機を使ったオシロの講習をして頂き今回は終了です。
時間を割いてまで色々と教えて頂いた先生に感謝、感謝です。
これを機にオシロの導入を決めました。