そういえば、ボリューム掃除には

・接点回復材塗布

・隙間から洗浄液を流し込む

・分解清掃

などなど色々な説がありますが結局どれが良いのでしょうか??

少なくとも接点回復材塗布はあまり宜しくないと思いますので除外します。



まず、洗浄液を流し込む説です。
手軽で良いですよね。

でも、このような書き込みがあるので気になります。

ボリュームはこのように分解して接点を拭くのが基本です。
隙間から洗浄剤を吹き込むというのが一般的に広く行われていますが、ボリュームには軸などあちこちに潤滑用グリスが塗られていますので(ブラシに塗布されてる導電グリスとは別)、洗浄剤によってこれが溶けて全体に回ってしまい、時間が経つとガリがもっとひどくなる場合がある(というか確実にそうなる)からです。一時的に良くなっても、さほど時間を経ずにガリが出る場合はその可能性が高いです。ボリュームに限らず、スイッチでも同じ。洗浄剤を吹き込んだのと、分解清掃と、音を比べれば歴然と差が出ます。



どれがいいのやら??