さて、まずはビクターのプリメインアンプJAーS5の近状から報告致します。
自分の勘違いもあったようですので、再度仕切り直し致します。
まず、最大の勘違いというのはトランジスタより後の信号を測定するにはアンプに電源を入れて測定しないといけなかった所です。
プリ部の症状
電源を入れていなかった時の状況
最初は音が出ない状況でしたので、全トランジスタ交換をしましたが、ノイズは消えずでした 。
次にkazuya373minamiさんよりフォノ部からのノイズ進入又はセレクターからのノイズの混入では??とのご指摘を頂いたので
ここからは電源を入れた状態での状況です
セレクターを介さずダイレクトでプリ部に信号を送りましたが症状は改善されずでした。
ノイズの種類としては爆音時の音割れのような感じです。
この話を駄目もとでコーラルのSPを頂いた先生にお聞きした所電源の容量不足ではないか?とのご指摘を頂きました。
又、この時は電源を入れずの状態での話でしたので、
まず、電源を入れる所から始めるといいとのご指摘を頂きました。又、計測する際にはクリスタルイヤホンのプラス側に50V1UF程度のコンデンサを入れると良いと仰っていました。
先生がアンプの修理の方法を知っている事に驚きましたが、中古屋で昔は、、、との話もされていたので、まさかこっちの方だったりして、、、
又、自作B級アンプの歪み取りの回路設計などのお話もされていたので、
もしや、自作派の方??
というか最近になってよく思いますが、、、
ブログでも現実社会でも恵まれて幸せです。
ブログでは、技術提供、機材提供、繋がり、礼儀や人との関わり方を教えて頂き
現実では、先生からの技術提供、友人からのパーツ提供を頂き
奇跡的にそういった方との関わりがある事って実際あるんですね。
余談が長くなりました。
パワー部の症状
プロテクト解除しない
ここで、皆さんにお伺いしたいのが、、、
・まず、パワーとプリどちらを先に修理した方が良いのでしょうか??
誤った判断をすると二次被害がでそうなので、、、