お久しぶりです(>人<;)



今回は以前、RCAケーブルを製作した際なかなか音質が良かったLANケーブルでシュアーのケーブルを製作してみました。

ただ、使用したLANケーブルは違いまして

前回・・・カテゴリー6対応 単線

今回・・・カテゴリー5E対応 より線






製作途中を撮り忘れてしまいました。
Σ(・□・;)

完成品をご覧下さい。

イメージ 1


LANケーブルの中身を2本取り出して製作しました。
因みに、外側は熱収縮チューブで覆いました。


視聴
製作当初は良く感じたのですが、改めて聴いてみると、純正品と比べ音の解像度が下がった様な印象です。
やっぱりより線が良くなかったのかな~?
それかシュアー純正品が6Nだからなのか??

それにしても、オーディオシステムで6NとLANケーブルではLANケーブルの方が良いと思ったのですが、、、、、

やはり、オーディオは理論的に考えてはいけませんね。

という事で今回は失敗でした。_| ̄|○






シュアー純正の状態での感想は

イメージ 2


音の解像度がはっきりしていて良いです。
ただ、シュアーの特性としまして音がフラットなのでかなり好みが分かれると思います。
それに形も特徴的で耳に合わない人も居ます。

まあ、このイヤホンデザインで購入したのですが(汗)
一度も購入前に確かめたりしてませんでした(笑)
あまり真似されない方が良いと思いますよ~
デザインが良くて値段がそれなりにするのに音質が悪いモノを数度経験しましたので、、、





因みに最近欲しいイヤホンは
ゼロオーディオの4K程で販売されているモノです。
まだ違いがあまりわからない頃の感想になりますが、シュアーと比べてもなかなか良く感じました。
ただ、シュアーのフィット感にハマってしまうと他のイヤホンではイマイチに感じてしまいます。