まず、皆様に謝らなければならない事があります。
毎回、タイトルをオーディオの修理にしているのに全く修理出来ていなくて申し訳ありません。家が田舎にあるのでちょくちょくパーツを買いに行くと言う事が出来ず、送料的にもパーツは一気に頼んでいるのでなかなか進捗しないです。それと、最近は趣味の入れ替えにつき要らないものを売却したりとバタバタしている状況でなかなか修理の方が捗らないです。それに最近はパソコンが不動のままなのでそろそろ復旧させないといけないです。
最初、リレー交換といきたかったのですが、対応するリレーが無いため、リレーの接点回復に切り替えました。
皆様、リレー、接点回復方法のアドバイス頂きありがとうございました。(^ ^)
まず、リレーの蓋を外すところから始めます。
最初は気づきませんでしたが、パイオニアA-570の方のリレーは接点が外せました。
それなりに汚れていましたが、まだマシな方かと。
4接点もあるので汚れがマシなのかな?
すいません写真を撮り忘れました。(汗)
一方ビクター110+の方はリレー接点が真っ黒でなかなか汚れが落ちませんでした。
今回、接点回復剤をつけて綿棒でこするだけでは汚れが取れなかったので、今回はプラスチック消しゴムでやります。プラスチック消しゴムを文房具店で随分探したのですが無かったため、固めの消しゴムなら良いかなっと思い家にあった住まいの消しゴムという物を使いました。
まずは消しゴムを薄切りします。
最初は薄切りからさらに細かく切りましたが、使いにくく結局薄切りにして、使用しました。
これをリレーの接点に差し込み抜き差しします。このときなかなか汚れが取れないので接点の銅板側を軽く押さえながら擦るとよいです。
*押さえすぎると曲がるので注意してください。
これを消しゴムが少し黒くなってきたら替えを繰り返します。
そして、リレーの接点が真鍮のような色になれば完成です。
*材質により完成の色は変わります。
そして、そこから接点を綿棒に付けてから接点に塗布します。
自分はスプレータイプしか持っていませんが筆塗りタイプの方が良いかと思いました。
そして、アンプにリレーを取り付け終了ですが、今回はついでにDCバランス調整をしたいのでまだ音出しはできません。
VICTOR A-X110+のほうはVOLTADJという半固定抵抗があったのでそこで調節できるかと思われるのですが、、、全く情報がありません。
毎回、タイトルをオーディオの修理にしているのに全く修理出来ていなくて申し訳ありません。家が田舎にあるのでちょくちょくパーツを買いに行くと言う事が出来ず、送料的にもパーツは一気に頼んでいるのでなかなか進捗しないです。それと、最近は趣味の入れ替えにつき要らないものを売却したりとバタバタしている状況でなかなか修理の方が捗らないです。それに最近はパソコンが不動のままなのでそろそろ復旧させないといけないです。


最初、リレー交換といきたかったのですが、対応するリレーが無いため、リレーの接点回復に切り替えました。
皆様、リレー、接点回復方法のアドバイス頂きありがとうございました。(^ ^)
まず、リレーの蓋を外すところから始めます。

最初は気づきませんでしたが、パイオニアA-570の方のリレーは接点が外せました。
それなりに汚れていましたが、まだマシな方かと。
4接点もあるので汚れがマシなのかな?
すいません写真を撮り忘れました。(汗)
一方ビクター110+の方はリレー接点が真っ黒でなかなか汚れが落ちませんでした。

今回、接点回復剤をつけて綿棒でこするだけでは汚れが取れなかったので、今回はプラスチック消しゴムでやります。プラスチック消しゴムを文房具店で随分探したのですが無かったため、固めの消しゴムなら良いかなっと思い家にあった住まいの消しゴムという物を使いました。
まずは消しゴムを薄切りします。
最初は薄切りからさらに細かく切りましたが、使いにくく結局薄切りにして、使用しました。
これをリレーの接点に差し込み抜き差しします。このときなかなか汚れが取れないので接点の銅板側を軽く押さえながら擦るとよいです。
*押さえすぎると曲がるので注意してください。
これを消しゴムが少し黒くなってきたら替えを繰り返します。
そして、リレーの接点が真鍮のような色になれば完成です。
*材質により完成の色は変わります。
そして、そこから接点を綿棒に付けてから接点に塗布します。
自分はスプレータイプしか持っていませんが筆塗りタイプの方が良いかと思いました。
そして、アンプにリレーを取り付け終了ですが、今回はついでにDCバランス調整をしたいのでまだ音出しはできません。
VICTOR A-X110+のほうはVOLTADJという半固定抵抗があったのでそこで調節できるかと思われるのですが、、、全く情報がありません。