またまた、ジャンク屋さんに来てみました。

前回、4台のアンプとスピーカーを入手したので、この短期間だと在庫がないかなと思いきやお目当のがありました。^_^
写真は取ってないですが、後に紹介する写真に写っているので予想してみて下さい。^_^

またまた、作業中のprojectを見せてもらったのですが、驚いたのがこの機種です。

オーレックスの88というモデルです。





まず、ガラエポ基盤が搭載されている事に驚きますが、この機種の一番の見所はこちらです。

目で見てわかるくらい分厚いパターンの基板です。

初見でしたのでかなり驚きました。
当時はウエットエッチングの方が盛んだと思うのですが、ここまで厚いパターンを製作出来るとは驚きでした。

設計思想としても非常に素晴らしい。
国産の余計な機能を付けて付加価値をつけたようなものではなく「シンプルイズベスト」と呼ぶのがふさわしいアンプだと思います。
トーンコントロールは無し。各ツマミはレコードに特化して調整できるように設計されています。

完動品という事で気になったのですが、購入には至りませんでした。
ただ、買っておいた方が良かったかなと少し後悔しています。