魔術があふれていることが普通である世界。
扱える色の数で優秀さが問われる。
一般人は3~4色で、5色なら優秀、6色なら天才、7色なら化け物といったランクの縦型魔法社会。
大体の一般人(3~4色持ち)は、
攻撃系の魔術などはおぼえていない。
そのため『シキ』と呼ばれる、魔術をつかったときの
色の残りカスの集結した化け物と戦う術をもっていない。
しかし5色以上の人は持っている可能性が高い。
なぜなら『シキ』は魔力の強いものを襲うため。
そして魔術の上をいく魔法使いたちは、
根源の渦とよばれるものを見つけるために、必死になっている。
それに一番近い人物は通称七色の魔法使い、
色神 鮮華(本人は興味なし)だといわれている。
しかし世界はある人物によって『楽園』へと陥れられる。