120メートルの超ド迫力! 茨城の牛久大仏! | 今日のは口に合わぬ!

今日のは口に合わぬ!

退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ! 帝王に逃走はないのだー!

6月24日、東京駅丸の内口にて。開業から100年・・・赤レンガ造りの駅舎は2012年に500億円の大掛かりな改修工事を経て、当時の姿に復元されました。
東京駅は基本、降りてもすぐ他の路線へと乗り換えるので外から眺める事は滅多にありませんね・・・。(* ̄∇ ̄*)
 
東京駅地下街のラーメンストリート、ひときわ長い行列が並ぶのが・・・つけめんで有名な六厘舎。つけめん界では大勝軒と双璧を成す超有名店です!
大盛り特製つけめんを注文、太麺に魚粉を効かせた濃厚つけダレは昔ながらの元祖つけめん。v(・∀・*)
 
東京駅から常磐線で約1時間・・・北千住、亀有、松戸と「こち亀」でもゆかりの地を通過して、向かった先は茨城県の牛久駅。
大相撲で久々に誕生した日本人横綱、稀勢の里の出身地でもあります。
 
牛久駅からバスに揺られて20分・・・そこには見上げんばかりの超巨大な大仏! 牛久市久野町にある高さ日本一、120mの牛久大仏である。!Σ( ̄□ ̄;)牛久大仏が完成したのは1992年で比較的歴史は新しく、ブロンズ像としては世界一高い為にギネスブックにも登録されている。
 
見よ、神々しさというよりはむしろ圧倒的威圧感! 
去年映画で話題になった「シン・ゴジラ」が118.5mなので牛久大仏とシン・ゴジラはだいたい同じくらいの大きさです!もうラスボスですww
 
下にいる人間との対比から、いかに規格外のデカさかがわかります!(゜〇゜;)
ドラクエの敵に出てくる、「動く石像」みたいに動き出したらと思うとたまりませんなw
動く石像・・・もとい、歩く大仏w
 
6月といえば紫陽花。大仏と紫陽花といえば・・・神奈川県の鎌倉が有名ですが、鎌倉の紫陽花はあまりに有名すぎて例年大変混雑します。
というわけで、大仏つながりで・・・?牛久大仏の紫陽花を観賞。大仏のスケールなら、鎌倉大仏や奈良大仏をはるかに凌駕する牛久大仏だが・・・紫陽花の規模は鎌倉と比べると寂しいかな?
 
牛久大仏を建てたのは、浄土真宗東本願寺派。鎌倉時代の親鸞聖人が開祖した仏教の宗派とでも言うべきか? 
牛久大仏の周りは広い霊園であり、近くに親鸞聖人が眠る霊廟があります。
 
 
ほぼ真下から見上げる牛久大仏。蓮の花の台座が20mで大仏本体は100m!
大仏の中にも入ることが可能(撮影は禁止)で、1階は幻想的な光の空間になってます。(* ̄∇ ̄*)
エレベーターで地上85mにある展望台に登ると、霞ヶ浦や阿見プレミアム・アウトレットなどが見渡せます!(* ̄∇ ̄)ノ
大仏の胎内は意外と近代的な建物でしたが・・・3階には写経する部屋があり、3000体以上も並ぶ胎内仏には圧倒されます!!
 
牛久大仏のすぐ横には、ウサギ🐇やヤギ🐐、シマリス🐿️など触れあえるちょっとした動物園的な場所があります。(* ̄∇ ̄*)
 
茨城県産のクインシーメロン🍈ソフトクリーム🍦! 茨城県は野菜や果物の産地でも有名ですね。
 
東京駅に戻って崎陽軒のチャーハン弁当(名物シウマイ入り)にスタバのクールライム。
 
土産は、納豆に水戸黄門煎餅というザ・茨城感w
 
静岡に戻って、葵区伝馬町のモディ(旧マルイB館)2階にある和ごはんとカフェChawanで油淋鶏定食。最近オープンしたすかいらーく系列の店。
 
スタバの新製品、チョコレートケーキと抹茶のフラペチーノ。(* ̄∇ ̄*)
 
駿河区大谷、静岡大学前にある麺処清水で限定メニューの昆布水に浸けた鶏だし塩つけめん。
オリジナルのラー油と山椒油でピリッと辛いサッパリとしたつけめんです。(*´∇`*)