極上の天ぷら | 今日のは口に合わぬ!

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退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ! 帝王に逃走はないのだー!




食欲の秋というわけで…静岡の中心街にある隠れ家的な高級天ぷら店にお邪魔。

成生という店で、かなり人気があるらしくなかなか予約が取れないらしいが…運良く俺はありつけた!

店構えといい、看板といい…高級店の風格が漂う。




店に入り案内され…カウンターへ。板前がネタを捌いて揚げたてを提供するこだわりの店だ。
檜づくりのカウンターで席は5~6人程度しかない。 少人数でじっくりと味わいたい時には最適だね。俺はお任せコースを注文。


まずは、お通しのクエの造り。 九州ではクエ鍋などで有名な高級魚。 成生のは御前崎産の17kgモノだ。 締まった身と程よい弾力…クエはこのくらいのサイズが一番美味しいとのこと。

ワサビも梅ケ島産を使用。 京都の高級料亭でも使われる代物。








そして、いよいよ天ぷら。 活きた車海老をその場で捌く!

脚、海老の味噌、そして海老本体。

脚は塩とレモン汁、海老は大根おろしと天つゆで頂く。 鮮度抜群!!

もちろん、小麦粉も揚げ油にもこだわっている。 ごま油の香りはわかったけど他にも何種類かブレンドされている。



銀杏と蓮根。 地元静岡の麻機産蓮根だ。 シャキッとし歯ごたえとよく引く糸が特徴。




高級料亭でも出される甘鯛。 ウロコのパリパリ感がたまらない!

その後、メゴチや太刀魚の青じそ巻きが登場。




圧巻はこれだ!! 琵琶湖産の子持ち鮎。 まるで今にも泳ぎ出しそうな姿!
これぞ職人芸。 食の芸術と呼ぶべきか?
鮎には卵がギッシリ!

まだまだ続くよ。 






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