こんにちは![]()
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奨学金返済中の斉藤です。
今回のお話は・・・
「奨学金を借りてまで
なぜ大学に行きたかったのか」
いまは大学進学が普通のことで、
奨学金を借りて大学に通う人もかなり多いと思います。
私の通っていた大学も国公立で
やはり奨学金を借りているという人は結構いました。
(といっても、今よりずっと少ないと思いますが・・・)
高校3年になると・・・
誰もが進学か?就職か?
という選択を迫れるのですが、
もともと進学コースにいたということ
行きたい大学が模試でほぼB判定以上で「たぶん受かる」ということもあり、
私の中には「就職」という選択は皆無でした![]()
しかし・・・大学進学の理由に
勉強したいとか、
やりたい仕事があるとか
きちんとした理由は1つもありません![]()
とにかく実家から出たかった
遠く離れたかった
理由はこの1つだけです![]()
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田舎住まいの方ならわかると思いますが・・・
私は田舎特有の近所付き合いが苦手でした。
田舎に生まれ、田舎に育ち・・・
生粋の田舎人であるはずの私が
ずっとあの近所付き合いに違和感を感じていました![]()
「斉藤さんちの娘さん(←私のこと)、
きのうスーパーで見たよ」
「斉藤さんちの娘さん
頭良いらしいね」
周りからどこに行ったか見られている。
噂で知らないおじさん・おばさんにも「斉藤さんちの娘」は知られている。
こんなことがすごく嫌でした![]()
大学に通えば、絶対に実家を出ていかなくてはいけません![]()
この機会を逃さず・・・
このコミュニティから抜け出したかったのです![]()
