あゆの1枚目のアルバムって、もしかしたら「未成年」の影響もあるのかな、

それとも「未成年」として表現したいことが、あゆと野島さんに共通していたのかな・・・


そんなことを考えながら、「Hana」を聴いたり「friend」を聴いたり。

そして2枚目のモノクロームからWhoまで聴いて今、

ほんと好き・・・っていうか、好きとかそういう次元じゃないなと思ってる。


たぶん、わたしは一生、あゆを聴いてく気がする。

もっと好きなアーティストはいくらでも出てくるだろう。

でも、わたしが知る限りあゆにしかない魅力、というものが、確かに存在する。

それが、大きい。

それに触れたいときには、あゆを選ぶしかない。


こんなにたくさん、いい作品があるんだもん。

歌詞、タイトル、ジャケット、MV。

すべてを関連させ、すべての前後関係も保ち、そしてリアルなあゆの姿を垣間見せる、

音楽と現実が組み合わさって表現される、あゆの特別な能力。


にしても、「未成年」の恋愛とキャストの関係性はちょっとこわいね。


あゆは・・

本当はちがうのかもしれない、たぶんちがうのだろう

でも表面的には、その都度、都合のいい男を選んでいくようにも見える。


いしだ壱成と谷原章介は、同じ女性を愛する。

よほど好みが似ているらしい。


遠野凪子は、7股疑惑まであるそう。

ドラマの中でも男の心をもてあそぶのがうまい。

そもそも高校生にして、身体を売る仕事を・・・


それから今度、いしだ壱成と河合我問がドラマ共演!

まあそれが、「未成年」再放送のねらいだろうから、それは知っていたことだけど。


なんと反町隆史と谷原章介もドラマ共演するらしい!

あゆはNHKドラマの主題歌。そこに誰か出てこないかなw




この動画すばらしい
1番最後が最高にかっこいい!
でもテレビよりほんとのライブ映像のほうがずーっとかっこいい!!

あゆが異性だったらもっと好きになれた気がする
あゆの男版はGacktとかかな、でもGacktはドラマもやってるからなぁ

浜崎あゆみライブヒストリー(TV番組より)

謙遜って自己防衛のためのものでしかない
謙虚に見せるのって、つきつめれば、自分のためだけ


そんなことに最近気づいた


苑のインタビューが好きだ
いままでの人生では考えもしなかったようなことを思いつく


苑の根本にあるのは、常に、表現者としてのプロ意識だ

わたしは、そんなに多くの著名人を知っているわけでもないが
インタビュー記事というものが好きで、雑誌等はけっこう読んでいる

でも苑ほど徹底したプロ意識を、そのまんま見せてくれる人は知らない

そのまんま見せる、という純度の高さこそが、
苑のボーカリストとしての才能なのだろうけど


アルカロイドのときから変わらない
「あなたの生きる理由になるから」


ANOMIEではその意識を全面に押し出し、自分たちの存在意義を明確にしたと思う
リスナーがそこにいる理由、自分が大勢の人の前に立っている意味・・・


一人の人間としてではなく、摩天楼オペラのフロントマンとして
苑はその役割に、真剣に取り組んでいる


「自分なんかの歌を・・・」という姿勢は、一人の人間としての感情
そういった表現は聞こえがやさしくて使われやすいので、すっかり見慣れている


でも、苑は、ライブでの存在感まで考えてインタビューを受けているかのように
いつもいつも、「俺を頼りにしてね」といった雰囲気を出している

これが正しい、と思う
苑はずっと、すっきりとした言葉を扱うアーティストで、居続けてくれそう


自分の歩んできた人生とか、今考えていること、今感じていることを、ちゃんと大事にしたいです。

それを曲げずに発信していきたい


saraについて書こうと思っていたけどこれまた次回にしよ


年末のMステ以来、あゆをよく聴いている

やっぱり好きだ

間違いなく、わたしが一番長く好きで居続けているアーティストだろう

この先も、好き期間において、あゆを超えるアーティストはいないと思う


基本、全曲好きだ

それはつまり、あゆが歌えば、わたしはどんな曲でも好きになる、な気がする


XOXO系の曲は音源の段階ではイマイチだったのだが

ライブ仕様とイメチェンのために用意したんだろうと思った

ライブ映像を見て、うん、あゆの今のショーにこの曲はよく似合う、と思った

わたしはあゆのショーが好きだ

だから、ライブ映えするような、あのテの曲も、好き


あゆには、ほぼ全部がある

孤独、複雑な生い立ち、思春期、反抗、お金がない時期もあり、お偉いさんの家においてもらったり、窮屈な生活、同居人が転がり込んできたり、強制的に渡米させられ歌の戦いを強いられ、シンデレラストーリーのように急な環境の変化もあり、成功させるためだけのレールが敷かれ、衆人環視の中新しい時代を作らされ、なんでも手に入るようになり、ほしいものがなくなり、体調不良、、、


恋を公にできないこと、恋愛をしたこと、同棲をしたこと、別れたこと、結婚をしたこと、離婚をしたこと、不倫をしたこと、、、


わたしの勝手なイメージによる記憶違い、間違った報道などにより

ここに挙げたことに誤りもあるだろう


それにしても人間としての「ほぼ全部」がそろっている感じがある


挙げだしたらキリがないほどの特徴の中

あゆならではの最大の魅力は

いつでも大勢の人が、「浜崎あゆみ」の成功のために身を削る努力をしていることだと思う


Mステを見ながら改めて思った

・女性

・ソロ

現在の大物歌手で、この2つを兼ね備えているのは、この人しかいない


Mステの最初と最後、大量の出演者がステージに集合している中で

女性の声を聞けたのは、あゆと、たぶん1組のアイドルグループ

ソロで立っていたのは、たぶん、あゆだけ


やっぱり目立つな、と思ってから

あゆがいなくなったら、ソロの歌手も歌姫もいなくなってしまうかなと思った


で、あゆならではの最大の魅力が、あゆのためだけに

ものすごーく大勢の人がものすごーく力を注いでいるっていうこと


よりどりみどりな中から、仕事仲間を選び抜き

おそらく最高の環境で最高のステージを作り上げていること


その特徴ができてから、わたしにとっては、あゆの魅力がちょっと減った


なぜだか、ずっと考えてる


最近までは、声がわたしの好みからちょっとずれてきたのかと思ってた

でも聴けば聴くほど、あゆにしかない魅力は残しながらも

歌声として進化している


歌詞も、安定して、よい


あ、安定?

そうだ、昔のほうが、いろんなところが不安定だった、、、

不安定って、ほんとに個性がでる


――いま、この間のカウントダウンの映像をずっと見てる

わたしは、あゆっていつ見てもきれいだなって思う

たぶん歌と一緒

1分でも見てれば、どんなあゆでも、それが「きれい」になる


別にそんなインチキな言い方じゃなくて、ふつうに美人だと思うけど

ただ、あゆに関しては、あんまり顔のこと、言いたくない

やっぱりそこ?って、なるから


テディベアのこと書きたくて、今日はブログを始めたのに

前置きだけで長くなったので、今回はここでおしまい



浜崎あゆみさん『Duty』の歌詞 デューティー
words by ハマサキアユミ
music by ハラダケン
Performed by ハマサキアユミ