何を隠そう

前を隠そう(by岩井志麻子)


ご先祖さまが

だいたい愛人を囲っている

山田です。



その①

母親の曾おじいさんは

芸者を水揚げして


その②

母親の母方の御爺さんも

兵庫の北の方の別荘に

囲っていて


気管支が弱い母が

療養で別荘に行けば

親身に世話を焼いてくれた

お手伝いさんが

御爺さんの死後に愛人と知り


その③

母親の父

つまり私の祖父であり養父は

最終的に愛人を妻にして

色々ひっかきまわしてくれましたw


その④

そして私の父にも愛人がw

月30万の御手当契約


私の知り合いにも・・・


企業の社長さんが

銀座のホステスさんに本気になり


切れた奥様は
一切のお金を求めずに

すぐさま離婚。


愛人が妻に納まり・・・


なんて事も

結構あります。


あるママ友と

愛人の話になって


ママ友のおじい様にも

愛人がいらして


葬式の時

死んだ御爺さんへの愚痴が親族から

どんどん出るのに

愛人さんには

『あの人は良くしてくれた人だから。』

と、一切不満がなかったのが

不思議・・・・


って、話になりました。


ある程度のステータスとお金があると

男は狩りをする生き物なんだから


そんな男を女もほっておかないので


それなりな関係はあると思うし

仕方ないな・・・なんて思います。


不倫は読んで字のごとく

倫理に背くことで

誰もが不幸になる。


愛人は愛される人なんで

立場が違うと思う


まずマンションや家を買い与えられて

昔は、戸籍に入れてしまう人もいたみたいだけど

最後まで面倒を看てもらえて


愛人も浮気なんでせずに

正妻との関係を壊すことなく

義理を通す


お互いの立場をしっかりと

守り、犯さないから

そこそこ上手くいってたんじゃないかな??


ところが最近は


妻の座を狙ったり


御手当が滞ると

関係を清算したがる人もいるらしい


それは、愛人関係じゃないよね


昔、団鬼六さんのエッセイで


バブルがはじけて

愛人を囲いきれなくなった経営者が

愛人の今後の為に

新たなご主人様を見つけ

別れ際にお互い号泣していた・・・


みたいなくだりがあった。


身体以外で凄く信頼関係があったんだな・・・

なんて思った。


美しい忍ばれる愛って

最近は

流行らないのかな~


ちなみに

我が代々の愛人さん達は

③&④が

金の切れ目でしたw


特に③の人は

金目のもんは

一切合財持っていきました~


④の人は出会いから謎です~

1人きりの資産家を

狙い撃ちするような

ブローカーがいるんじゃない??

なんて話になってました。


遺産は放棄したので

私には一銭もないんですが

人間を学ぶいい勉強になりました。


私が男なら・・・

腐るほど金があったら

理解ある嫁をもらって

沢山子供を作ってたかも・・・(汗)


人間の子じゃなくて犬の子かもしれん・・・


精神的に自立した

素敵な愛人も何人か囲い


フランスのミッテラン元大統領みたいに

葬式の時

嫁さん・子供、愛人・愛人の子供って

並べたかも。


女の立場で

私は愛人は無理。


束縛されたくないからw


結婚して

嫁になってるのも

不思議なくらいなんで。


旦那に愛人がいたら・・・・


愛人がいることで

家族への愛が疎かになったりするなら

ダメです。


器用な男と女じゃないと

愛人関係なんて

無理・・・・


つらつら書き連ねて

纏まらなかった

山田でした。