あまりピンク派ではないのだけれど

ピンク色が

「かわいい」と思うときの自分は

非常に受け身になっている。


カラーセラピーやライフシンボルの

クライアントさんがピンクを選ぶとき


愛されたい願望や

(恋愛に対して)繊細になっていたり

相手に振り回されていることをに

疑問を持ちながら、お付き合いをしてたり


体で言えば

生理不順の場合とか

更年期になりかけた人とか

ホルモンの異常や

あと、乾燥肌の人とかもピンクを

選んだり。


ピンクは儚い色

赤になれない


赤の染色した後の残りで

庶民の着物を染色してたり


桜のように

短い開花期間で

風に連れ去られるように散っていく


鮭は子孫を残すと

死んで逝く


DVや離婚に悩む女性を対象に

還暦を期に、喫茶店を始められた方に

出会った時

「私、ピンクが大好きで、

ピンクの服ばかりなんです!」

と、仰ってました。


やさしいピンク色は

自分を主張しないで

相手を優しく包み込む色です。

ピンクの経験を積まなければ

ピンクで人を包むことができない


経験を積まないでピンクを

自分や相手に包み込むと

ただのお節介や世間知らずな

甘えん坊になってしまう。


受け身という意味では

妊娠しやすい時期に

来ている場合もある。


風水のラッキーカラーは

来年ピンクもあるけれど


来年不景気のアスペクトで

生活に大きな変化があるかも


一人より二人で乗り切ったり

もっと多くの集団で

生活を維持しようとする形もあるかも

しれない。