いろんな経験や、立場を経験してきて
色んな人々を見てきて、人生の休憩地点で
のほほ~~んとしてたので
いわゆる『ドロドロ』から遠ざかっていましたが
間接的に感じだので、
吟じます。by天津木村
じゃなかった書きますw
組織って、創業者・創設者が大きくなる事を
望む場合もあるけれど
それとは逆に、精鋭だけで組織は小さく
研究や、学問を深めていく場合もある。
色々な人の集まりだから
そりゃゴタゴタもあるだろうけれど
健全な組織としては
意に沿うものよりも
意に反する者を慎重に扱うべきだ。
それを「サク」っと切ってしまうのは
組織全体が腐ってきた時に
新しい風が入らないから
そのまま、その場で朽ち果ててしまう。
腐ったまま行き続ける場合は
もう成長がなく、余力と惰性だけになってる。
飛ぶ鳥を落とす勢いだった飲食店があった。
まだ若いオーナーとオーナと心意気を共にする
若い右腕の青年が、たった一店舗の店を
大繁盛させていた。
何年かたち若いアルバイトを雇い
オーナーはバイト達と仲良く
遊びに行ったり、時には深い関係になったり・・・
観るに見かねた右腕の青年は
仕事と遊びにケジメをつけて下さいと
普通に正論を述べたが
クビを言い渡され、オーナーは
アルバイトと一緒に店を切り盛りしたが
結局閑古鳥がなく店になり
今も細々とやってる。
崇高な研究も組織の人間性次第では
質も変ってくる。
きちっと話し合って
時間がかかっても
お互いに最善の方法を選ぶほうが
良かったんじゃないかな?
そういう話を聞いてしまうと
その人の金屏風が
ただの衝立になってしまうなw
そんなこんなで
組織になると怖いのって
いっぱいあるって話を
またします。