Black  Lives  Matter

という単語の和訳が

 

黒人の命は大事

 

とか

 

黒人の命も大事

 

とか、他にもまだあったような気がするが

どれもピンと来なかった。

 

Blackという単語に内包される意味?

Livesって単に命ってこと?

Matterも問題って訳していいの?

 

って疑問だった。

 

そもそも、日本語に訳せることなんだろうか?とも

思った。

日本語の「わびさび」が英訳しづらいように

BLMも私の中では、とっても、もやもや〜とした

言葉だった。

 

内田樹先生がそれを

 

黒人の命を軽んじるな

 

と訳されていて、なんかこの訳が一番しっくり来た。

 

この内田先生のコラムでは

アメリカの陸軍の成り立ち、そもそもが説明してあって

それ、知らんかったわぁ〜!!とプチ衝撃を受けた。

 

アメリカの陸軍て、常備軍じゃなくて

市民の義勇軍なんだって!

政府の軍じゃないんだって!

知ってた?知ってた?

 

だからトランプ大統領がBLMのデモに対して

強硬な姿勢をとったことに対して

元国防長官や元国務長官が異議を唱えることができたんだ。

 

現実は常備軍と変わらないけど、その理念は生きている。

 

アメリカって国は、

建国300年にも満たない寄せ集めの民族国家だけど、

寄せ集めなだけに、それを如何にまとめて

理想の国家にしていくかっていう理念には

時々、はっとさせらる。

 

差別問題、格差問題、抱える闇は深いけれど

(いずれ日本もそうなるだろう)

その理念による自浄作用を信じたい。

(日本に理念はあるのかな?)

 

内田先生のコラムはこちら

http://blog.tatsuru.com/2020/07/05_0924.html

 

 

 

タロット占い(非限定記事)

 

親戚の子、Aちゃん

2歳の女の子のお母さんで看護師さん。

 

いろいろあって夫婦仲が悪くなり

本人は離婚したいと思っているのだけれど

旦那さんが拒んでいる。

 

いきなり離婚というのも難しいから

まずは別居という既成事実を作るのがいいんじゃないかと

考えている。

 

タロットの択一スプレッドで占ってみた。

 

 

Aちゃんの態度「ペンタクルペイジ(逆)」は

まだ地に足がついていない様子。

経済的にも不安があるのだと思う。

 

別居する「太陽(逆)」なら、100%の幸せではないけど

まあ、明るい状態になる。

 

別居しない「戦車」なら、凄く頑張ることになる。

いろんな事のバランスを取りながら

とにかく突き進む。

 

別居した場合の未来「ソード6」は

引越し、現状からの避難、離脱。

暗い感じのカードだが、さざなみのように

感情が落ち着かないところから、穏やかなところへ

行けるという暗示がある。

 

別居しない場合の未来「ワンド10」は

見ての通り、凄い重荷を背負うことになる。

健康にも問題が出るかもしれない。

精神的に苦しい生活となるだろう。

 

Aちゃんは、どういう選択をするのだろう。。。

Aちゃんのことを占うと、ソードのカードがよく出る。

試練と困難を示すスート(カードの種類)である。

 

本人に、カードを選ばせるとソードクイーンやソードナイト

にシンパシーを感じるようだ。

 

かたや、旦那さんはスプレッドの中で

カップで現れることが多い。

 

理知的・理論的・冷静なソードと

情緒的・感情的・ムードを大切にするカップでは

元々、物事の受け取り方・感じ方が違う。

 

合わないわけでは、ないだろうが

一度こじれると、なかなか歩み寄るのが大変そうだ。。。

 

進む方向が正反対の「ソードナイト」と「カップナイト」

 

向い合わせにしても

やっぱ、タイプが違うよなぁ。。。

どういうわけか

時々、アメブロの記事が全然開けなくなる。

読みたい記事があるのに。

どっかが引っかかっているような感じでもどかしい。

 

でもブログを書くことはできるから書く。

(でも自分の記事すらも開けない)

 

本日は七夕。

   

学童で飾った短冊。

 

早く走れるようになりたい

コロナが早く収まりますように

医者になりたい

ゲームが欲しい

宝くじが当たりますように

 

子どもたちの願いは様々だ。

物欲を満たして欲しい子

自分の能力を伸ばしたい子

家族や世の中が幸せでいられるように願う子

 

7月7日は毎年あまり天気が良くない。

今年の天の川も水かさが増していることだろう。

 

地上の川もこれ以上は氾濫しませんように。。。

 

6年生の女の子が作った折り紙の作品。

「鬼滅の刃」のおかげで

いつも余っていた黒の折り紙が

日の目を見るようになった(笑)

「嵐にしやがれ」で

大野さんがヒロシさんとソロキャンプを楽しんだ。

 

何故か、大野さんファンは嬉しくて泣きそうになる。

 

釣り以外の新しい趣味を見つけたと喜ぶ大野さんをみて

ヒロシさんも嬉しそうに笑う。

 

テントを張ったと言って喜び

川のせせらぎだけで静かに音を楽しむ。

火を起こせたと言って感動し

その火でベーコンを焼いて食べる。

 

終始、大野さんはバラエティでもなかなか見せない

癒しの笑顔、無邪気な笑顔になる。

 

それを観て、大野さんファンは

良かったぁ。。。と喜ぶ。

 

そう。

純粋に、ああ、良かった、幸せそうで良かったと

思えてくる。

 

歌って踊ってお芝居する大野さんが大好きなのに

今年いっぱいでファンの視界から

しばしお暇する大野さんなのに

三日月のように目を細めて、

子どものように笑う大野さんを見て

私も嬉しくなる。

 

これが、愛でなくて何だと言うのだろう。

 

半ば呆然としたような表情で

ヒロシさんのことを、

大好き、出逢いに感謝、と言う大野さん。

 

それすらもありがたい気持ちになってくる。

そしてヒロシさんにも感謝したくなってくるのだ。

 

 

こんな風に愛される芸能人を初めて見た気がする。。。

 

 

 

学童に来ている小2のTMくん。

とてもパワフルでエネルギッシュです。

有り体に言ってしまえば、落ち着きがない!(笑)

 

地団駄を踏むように体を揺らして

基本、騒々しい。

 

宿題の漢字ドリルを見ると

彼のパワーから想像もつかないほど

字に力がない。筆圧がない。

線が消え入りそうに弱い。

 

全く勉強が分からないわけではないようだ。

繰り下がりの引き算も、よく分かっていなかったけど

何問も解くうちに、これってこう言うこと?と聞いてきて

分かるようになっていった。

 

TMくんが漢字の書取りをしていて、あれ?と思うことが

あった。

字が下手くそなのはさておいて(笑)

なんか、もしかして縦の線が見えていないんじゃないかって。

 

画数の少ない漢字は、ちゃんと書けるけど

ちょっと多くなると(昨日は‘曜‘を書いていた)

細かいところは見えていないんじゃないかと思うような

似て非なる線を書く。

隹の縦の線がなかったり。

海のサンズイの三画目がなかったり。

 

ただ、書き写すと言う行為が

彼には大変な作業かもしれない。

 

と言う話を、他の支援員に話したら

去年から彼を見てきた人が、

そうなんですよ。と。

 

だから一度、病院(発達外来みたいなとこ)へ

行った方がいいと思うんだけど。

 

去年、

学校の先生からもそれとなく話してはもらっているけど

お母さんがまだよく(状況を)分かっていないみたいで

漢字が書けないと、公文へ行かせました。

計算ができないと、ソロバンを習わせました。

と言っていて、なんかちょっと違うなぁと。。。

 

今のTMくんの担任は若い新任の先生で

大勢の子供がいる中で、彼のこと気づいているか

それもあるわねぇ。。。

 

うーむ。。。

難しい。。。

 

もし、TMくんが何らかの読みづらさ、書きづらさを

抱えているとしたら、闇雲に書かせることは

彼にとって苦痛なことではないかなぁと思ってみたりする。

 

だから、漢字の書取りも必要以上に正すことは

控えるようにした。

 

ノートのマス目が埋まっている(ちゃんと取り組んでいる)

ことでいいんじゃないかと思うようになった。

 

状況がよく分かっていないだけに

なんか、余計に難しいです。。。