知らないうちに

長女一家は家を買って引っ越ししていた。

(非常にドライな親子関係なので割と普通の話)

 

孫一、孫二は学校が近くなって喜んでいるよう。

今までは子どもの足で30分はかかった。

 

新築の家を見に行きたいけど

新型コロナ感染症が怖くて、関東に行けない(涙)

 

そんな新しい家での孫姫。

 

午後9時から始まるお絵かきタ〜イム!

 

午前4時半からのかくれんぼ〜

 

孫一と同じく、寝ない!!

(孫二はよく寝てくれたそうな)

 

長女はヘトヘト。

だが、今だけだと体力の続く限り付き合っているとな。

 

夜鷹である。。。

 

最近、学童の4年生の女の子MAちゃんの顔を見かけない。

昨日も学校を休んだ。

 

「何か、お友だちとトラブルでもあったんですかね?」

 

と、4年生の部屋を担当している先生に聞いたら

そうでもなさそうだ。

 

なかなか学校へ行きたがらず、

保健室登校もしたらしいが

ずるすると休みがちになっている。

 

担当の先生は、MAちゃんが1年生の時から

ずっと見ているから心配も一塩だろう。

 

どうもクラスの雰囲気が嫌だということらしい。

 

 

担当の先生が

「担任が、Z先生だし。。。」

 

「え?Z先生って去年IGくんが毛嫌いしていた?」

 

「そうそう」

 

去年5年生だったIGくんは、Z先生が大嫌いだった。

学童に来て、時々不満を言っていた。

七夕の短冊に「Z、死ね!」と過激に書いていた。

 

IGくんは、リーダーシップもあるし、

学童では率先して支援員の手伝いもしてくれるし

ちょっと乱暴な言葉使いをするから

女子には人気がなかったが

私からみたら、平均以上に頼りになる子だ。

 

余程、Z先生と相性が悪いのだろうと思っていた。

 

「MMちゃんも脱走したことあったでしょ」

 

と言われて思い出した。

 

割と口数の少ないMMちゃんが、

お昼休みの時に、勝手に学校から抜け出して家に帰って

騒ぎになったことがあった。

原因はクラスの子とのトラブルだったような気がするが

教室に戻りたくない気持ちは相当のものだったのだろう。

 

IGくんと同じクラスだったから

Z先生が担任だった。

 

今年、初めてZ先生が学童の教室にいらしているところに

行き合って、普通に挨拶したら

笑顔で明るい感じの方だった。

(だから、正直、IGくんが毛嫌いするのがよく分からない)

 

偶然なのかしらね?

単なる相性の問題なのからしね?

 

クラスの雰囲気が嫌だと

登校を渋るようになったMAちゃん、

あまり休みが続くと、登校する時、凄いエネルギーが

いるから余計に大変になってくるでしょう。

 

学童の支援員として、関わりは薄いけど

ちょっと心配だな。

 

 

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素人占いですが(*^ω^*)

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ウチの学童では2年生と6年生が同じ部屋で過ごします。

去年1年生を担当していたM先生と

同じく5年生を担当していた私が組んで(他の先生も

いますが)子どもたちと過ごします。

 

M先生は保育士?(幼稚園の先生?)だったこともあり

小さい子を扱うのは慣れていらっしゃいます。

低学年の子を褒める時は

これでもか、と言うくらい濃く褒めます。

 

○ちゃん、スゴイね〜

上手!!♡

さすが、2年生になったら違うね!

えらい!! などなど。

 

先日、6年生の女の子Aちゃんが

そう言う褒め方は、6年生にはちょっとね…

というようなことを話していて、ほぉ!?と

思って聞いていました。

 

別の先生が、去年6年生の男の子を

何気なく低学年を褒めるような口調で褒めたら

「それ、本気で思ってる??」

と言われたと笑っていました。

 

M先生は、立板に水の如く言葉を流し、

大袈裟な口調で褒めますが、

嘘っぽく聞こえるせいか

高学年には、あまり評判がよろしくないようです(*^^*)

 

大人的に言えば、歯の浮くような褒め言葉(笑)

こちらの思惑やら何やらを敏感に感じ取るのでしょう。

 

ふと、思って聞いてみた。

 

「ねぇ、Aちゃん。

そう言う褒め言葉を、アヤシイって思うようになるのは

何年生ごろからなの?」

 

「3−4年生くらいからじゃないの?」

 

話を聞いていた他の先生が

「えー、それって早くない??」

 

M先生のように、おだてて、褒めてって言うのが

通用するのは2−3年生までか!?(O_O)

 

そんなもんですかね、やっぱり(笑)

 

子どもに、それ本気で思ってるの?と思われたら負け

(いや、勝ち負けの問題じゃないけど)

褒めるって大変だね〜。

 

私は、ダンスのインストラクターだった時

そんなに褒める方ではなかったと思う。

でも、いい時は、

「そう、それ!」

「さっきより良くなったよ」

と声掛けはした。

 

ダンスのように体を使うことは、

言われてすぐにできるようになるものではないから

出来ないことに対して怒ることはしなかった。

その代わり、レッスン態度が悪い時は叱った。

 

だから、今でもそういう傾向があるのだろう。

簡単に、上手!!と言えない(笑)

 

字がキレイ、上手とは言わない。

丁寧に書いたね。

力強い字だね。

バランスがいいね。

 

絵もそう。

色使いが素敵だね。

バランスがいいね。

雰囲気が出てるね。

 

などなど。

 

自分でも上手とはどう言うことなのか

分かっていないし(笑)

 

通用するのが2−3年生ぐらいまでなら

M先生のように褒めなくても、いっかと思ってしまった。

 

一部屋に一人、そう言う褒め方をする人がいれば

いいよね。

(自分が出来ないのを棚に上げ〜)