後世おそるべし
後から来た(生まれた)者の方が、凄い。
生まれた時に、SMAPがいて嵐がいてっていう世代の
ジャニーズJrの面々にとって、
そこにお手本があるということは、
既にアドバンテージなのね。
ニノさんが昔、
「今だったら、オレ、ジャニーズに入れない」
と言ってたけど、
みんなのレベルが、それくらい高いってことを
言おうとしていたのだと思う。
King&Princeの「MazyNight」を観ました。
(私の場合、‘聴く‘ではなく‘観る‘なの)
ダンスの切れが良くて、
みんな揃っている!
グループとして、こなれていて、まとまってる!!
Six Tonesも観たことあるけど
こちらもダンスが凄い。
それぞれの個性が見えつつ、全体として1つの踊りに
なっている。
デヴューの段階で、ダンススキルの高さを感じられる。
やっぱり、こうでなくっちゃね。
後に続く者は、前を走る者がスタートしたゼロ地点ではなく
3とか5の位置から走り出せる。
だから、どんどんレベルの高い子たちが出て来る。
前を走る者がいるってことは
ジャニーズの強みです。
あとは、個々人の人間力とでも言いましょうか。
ファンは、パフォーマンスのレベルだけでなく
結局、その子がどんな人間かを観ている。
見目麗しさだけでなく人柄ね。
懐の深さ、誠実さ、優しさ、気遣い、信念、、、
人に好かれるのは、アイドルも普通の人も
案外、同じかもしれない。
そういう面でも
V6、Kinki Kids、TOKIOのメンバーは
道標だったと思うし、
嵐も後輩たちの良き道標なのだと思う。
嵐を基準点にしてみると
ジャニーズの凄さが良くわかる(笑)