私が嵐ファンになるずっと前に世に出た

嵐さんの嵐さんによる応援ソング。

 

最初に観た動画は、学ラン姿で歌う彼らだった。

何故か4人だった。

 

で、ニノさんの作曲。

作詞は嵐。

 

昨年の嵐会議で好きな曲に迷わず選んだ。

 

 

 

♪いつも通りの君でいい

 

そうだよね。そうだよね。

 

♪なんて言わない方がいい

 

え〜、それ、否定するんだぁ!

 

って、このトリッキーな出だしに

二宮和也節を感じて笑ってしまった。

 

♪人は人  自分は自分

比べた時点で負けてる

 

きっと彼らも自分に言い聞かせてきたんだろうなぁ。

人と比べてあれこれ思い悩む自分に

そうじゃないんだと。。。

 

 

 

昨日、バレエレッスンがあった。

同じクラスに5年生のUちゃんがいる。

おばさんクラスに母親と一緒に参加している。

もちろん、一番よく動ける。

 

でも、アンディオール(股関節から外に開く)が

甘いので先生にいつも注意され

何故、アンディオールの努力をしないかと聞かれる。

 

何故と聞かれても本人はやっているつもりだから

どう答えていいかわからない。

 

レッスン後に、いろいろ話しているときに

母が、あきらめているからやらないんだと思う。

とUちゃんのことを話した。

 

それを聞いて50代のNさんが

以前、Uちゃんが自分の家系は骨格的にアンディオールできない

と言っていたことが気になっていたと話した。

 

でもNさん自身、すごいO脚だったけど

骨は筋肉で支えられて繋がっているから

とにかく内転筋を鍛える様に意識して練習したら

少しずつO脚が治ってきた。

だからあきらめないでと涙ながらに励ました。

 

UちゃんはHちゃんという子より

体がバレエ向きではないと悲しい思いをしてきた。

 

先生は、泣いているUちゃんを抱き寄せて

頭をなで、背中をさすって話す。

 

先生自身、小柄で、努力しても

背の高い脚の長いダンサーが選ばれるから

悲しい思いをしてきた。

でも、もっとうまくなろうと頑張った。と。

 

バレエの世界は残酷だ。

 

絶えず、他人との比較にさらされる。

生まれついての容姿が大きく影響する。

 

努力しても無意味ではないかと思えて来る。

 

でも、頑張れ!

 

Uちゃん、頑張れ!

 

♪今は悩むこともあるでしょう

ヘコむ事だってあるでしょう

 

11歳。

まだ、腐る年じゃないよ!!