僕とシッポと神楽坂
の原作は漫画だそうですが、
私は読んだことがありません。
だから高円寺達也は相葉さんが演じているのが
デフォルトになります。
この青年がすこぶる魅力的で
彼をずっと見ていたくて
珍しくドラマをリピートしています。
基本、繰り返して観ることはないので
ブラックペアン以来(笑)
人医か獣医かの違いはあるけれど
意外にも医療ドラマは好きなのかも(笑)
いや、やっぱり嵐さんが好きなのね、私( ^ω^ )
ニノさんのその場の空気を切り裂くような
渡海先生を観てゾクゾクしてました(笑)
で、今は相葉さんのその場の空気を優しく包み込むような
コオ先生に会いたくて。。。
一見頼りなさげだけど
ほんとは凄く芯があって
案外骨太な青年を演らせたら
相葉さんの右に出る者はいないんじゃないかとさえ
思っています。
優しくて芯が強い。
ファンだからさ、
これは、相葉さんそのものでもあるんだよなぁ
なんてしたり顔で言っちゃったりもします。
コオ先生と相葉さんは明らかに違うと分かっていても、
そこに相葉さんの匂いを感じてしまうんだよなぁ。
相葉さんは漫画を読んだんだろうかとか、
どう役にアプローチしたんだろうかとか
前記事の内容にもつながっていきます。
若い頃は結構やんちゃなタイプに惹かれていたけど
最近は、コオ先生みたいな一見気弱そうな
優しい感じの人がいいなと思うようになりました。
『タフでなければ生きて行けない。
優しくなれなければ生きている資格がない』
とは、アメリカのハードボイルド小説作家が
作品中で主人公に言わせたセリフですが
相葉さんを見てるとなんとなく
このセリフを体現してるなぁと思ってしまいます。
そういう相葉さんが息を吹き込んだコオ先生も
優しいだけでなく強い人。
優しさは強さに裏打ちされているんですね。
相葉さんは、雑誌Withで
嵐のメンバーはみんな優しいといっていました。
多分、嵐さんたちはみんな
優しくて強い。
優しくて強くなければ
19年も5人でグループを続けられなかったよね、きっと。
………
タフでなければ嵐でいられない。
優しくなければ嵐でいる資格はない。