Japonismコンサートも今日で終わり。
11月26日 に観にいって
28日に書いた記事をアップします。

もうそろそろ開演だし
解禁~!でいいよね(*^^*)

もういい加減、あちこちでネタは流れていますけど
1ヶ月前に感じたことを覚書的に残しておきます(*^_^*)

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11月26日京セラドームで
大野さんの「暁」をダンス付きで観ました。

今までの大野さんの振付と印象が随分違いました。

ゆっくりな動きと言えばそうかもしれません。
あまり細かくはない。。。

一番、違ってるなと思ったのは
フレーズの取り方です。

振付の塊の捉え方が非常に武術的。

今までにない間の取り方だなあと思いました。

大野さんの中の和のテイストという感覚が
あのフレーズに凝縮されている。。。
そんな感じがしました(*^o^*)

ジークンドーの影響もあるのかなあ
なんて、ついそっちに結びつけて
考えたくなってしまうのですが(笑)

大野さんの振付に武術的な要素が加わったら
さらに面白いものができるんじゃないかと
密かにワクワクしています(*^o^*)

私のダンスの先生は空手の先生でもあったので
振付に、もろ空手の型のフレーズが入ることがありました。
これが、またとってもかっこいいんです。
もちろん、振付は空手の型なんですが
フレーバーはダンスです。

どこかで見たことあるなあという振付が
空手の型だったってことありました(笑)

そんな感じで、大野さんの振付の引き出しが
増えていけば楽しいなあ。。。

「TOP SECRET」のように
音を全て動きで埋め尽くしたいという
若い衝動から離れて
堪えることが出来るようになった。
そんな印象であります。

メロディアスな曲に合わせて
フレージングするそのまとめ方が
どこか武術的で非常に面白いなぁと思って
観ていました。

全体のざっくりした感想ですo(^_^)o

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大野さん本人も、ジークンドーの影響があると
雑誌などで述べていますね。

私は、席が遠かった上に肉眼で観ていたので
細かい動きは、全然分かりませんでした(#^.^#)

だから具体的な動きというよりは
フレージング、間の取り方が
今までと違って武術的だと感じたようです。。
(既に記憶がおぼろ。。。)

大野さんの、音を割って
細かいリズムを動きで埋め尽くしたがっていた性癖
(と敢えて言ってしますが)が変わって行く。。。

動きが変わるとは、
人が変わること。

誰かがが作った振付じゃない。
他ならぬ大野さん自身が作っただからこそ
その動きの変化に心ワクワク(≧∇≦)

今日が「暁」もラストなのか。。

DVDを楽しみにしています。。。