いやぁ、密かに食いつきました!

大野さんがジークンドーを始めたらしいこと(≧∇≦)

通りで、少し前のラジオArashi Discoveryで
ブルース・リーの話がちょくちょく出てきた訳だ(笑)

柔軟体操もするって決意も
ジークンドーに繋がっているのでしょう。

ブルース・リーが、詠春拳を習っていたという事は
知っていましたが
ジークンドーの創始者だとは知りませんでした(*^o^*)
情報に凄い偏りがある私です。

ジークンドーをネットで調べて
へ~、そうなんだ。
という程度の情報ですが
ブルース・リーが、語っていたことを
紹介します( ^ω^ )

「スタイルは、人々を分け隔てるだけでなく
個々の教義がその人とっての絶対的真理となってしまう。

見ての通り、僕はスタイルを持たない。

人間として自分を完全に表現するには
どうすればいいか。。。

自分を決めてしまうスタイルを作らないことさ。

そうすれば、成長できる。

心を空にしろ。

形を捨てて。

水のように。

水をコップに注げば、コップになり
瓶に注げば瓶に
急須注げば急須になる。

水は、流れることも砕くこともできる。

水になれ、友よ。。。」

この精神性に岡田さんは惹かれたのだと思います。

そしておそらく大野さん、ハマります(笑)

単に体を動かして、鍛えるという意義以上に
大野さんにもたらす影響は大きいのではないかと
思います。

1人で自己と対話しながら、
サイコダイビングするが如くの描く作業とは違って
相手のいる武術です。

内面へ向かう意識と
相手や周囲へ向かう意識が必要とされるような
気がします。

でも、結局は、同じ所へ行き着くような。。。

ダンスも絵も武道も。
ルートが違うだけでね。

道。。。Taoと言ってもいいのかもしれない。

大野さんも岡田さんも
道を歩きたい人なのだと
私は、思っています。

“ジークンドー。
すなわち、究極の真実とは
形にとらわれないものだ” (ブルース・リー)


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おまけ

「担当は、人々を分け隔てるだけでなく
個々のアイドルがその人にとっての
絶対的真理となってしまう。

見ての通り、私は担当を持たない。

ファンとして、自分を完全に表現するには
どうすればいいか。。。

自分を決めてしまう担当を作らないこと。

そうすれば成長できる。。。」

というスタンスで、私はアイドルを応援しているのだと
気づきました(#^.^#)

担当があっても、もちろんいい!

でも、私は、そういう応援の仕方ができないことを
自己正当化してみました(笑)

こんな私ですが、仲良くしてやってくださいm(._.)m