ニノさんという人は、時々
私が、ドキッとするような発言をします(*^◯^*)

昨年末の「引き際は自分たちでひきたい」とかね。。



昨日の「しゃべくり007春のSP」で

嵐はもめた時期とかないのか?

という質問に、

ないです。。。

と答えた後に、
おそらくですけどと断って

「1回ケンカしたらそれで終わり」

さらに
「オレの肌感です」

と言っています。


私、こういう身体感覚を
かなり信じる人です。

ぐりん的三位一体で言えば
ニノさんは、知性・感情・身体のバランスが
5人の中で一番バランスがとれていると思っています。
(三位一体については、テーマの「嵐・三位一体」に
詳しく書いてあります)

感情優位に働くニノさんが
身体感覚で表現していることに
余計、そうかぁ~~と納得してしまいます。

ニノさんが、そう感じているってことは
多分、他の4人もそう感じているのだと思います。

「ケンカすれば、絆が深まっていく人たちじゃない」

というのも、当事者ならではの感覚なのでしょう。

大体、私もケンカして絆が深まるっていうのが
実感としてわかないんです(*^◯^*)

ケンカって、意見の違いから起きるものでしょう?
人間なんて意見が違っていて当然なんだから
ケンカしたって、敵対者が増えるだけで
あんまりいい解決方法だとは思えないんだけど。。。

大事なのは、食い違う意見の調整の仕方
落とし所をどうするかで、
論破しちゃったら、勝ち負けの感覚がよぎったら
グループとしてまとまっていくかどうかあやしい。。。

これは、ほんとに個人的な感覚なので
話半分に聞いてもらえれば助かりますが、
5人の中で、論破されることで一番ダメージを受けるのは
潤さんじゃないかと、私は思っています。

だけど、ずいぶん前に、潤さんは
他のメンバーは、なかなか自分から意見を言わないから
自分はあえて、牽引役で意見を言うようにしている
というような事を言っていました。

口火を切る役だと自覚している潤さんは
おそらく5人の中で一番打たれ弱い(*^◯^*)

それを、きっとメンバーも分かっているから
まずは受け入れることから始めるような気がします。

たとえば。。。

潤さんが、意見を言う。

相葉さんが、あ~いいねぇと受け入れる。

ニノさんが、なるほどとうなずく。

翔さんが、その意見をさらにふくらませる。

大野さんは、何もいわない。黙って聞いている。

嵐は、そういう方法を取る道を歩んでまとまってきた
グループなのだと思います。。

もう一つのパターン。

例えば
潤さんと相葉さんがAの意見で
ニノさんと翔さんがBの意見で
グループとして一つにまとめられそうもない時
2対2で対立してしまう時。

リーダーの大野さんに預けるという
暗黙の了解ができているのかもしれない。

大野さんを担保にして、安心して対立意見を言える
という状況があるのかもしれない。

大野さんが、いうなら恨みっこなしよ。。。的な雰囲気(笑)

それは大野さんのリーダーとしての役割の一つなんじゃないかと
私は思っています。

で、大野さんは、こういう時、案外
じゃ、Cの意見でいこう!と
全く別の意見をぶっこんで
メンバーもリーダーがそういうなら
仕様がないと納得してしまうような気がします(笑)

何度も言いますが、私の勝手な想像です(*^◯^*)


「皆が皆、知らない間に気を遣って
こういうバランスがとれている。」

とニノさんは、言っていました。

5人とも、とにかくそれぞれをよく見ていて
気を遣っている感じがいつもなんとなく伝わってきます。

気を遣うっていうと疲れるイメージがあるけど
彼らの気の遣い方は、もっと自然で
例えば、車を運転する時の車幅感覚みたいに
身体感覚を増幅させているようなものなんじゃないかなぁ。。。

そうやって、15年、メンバーが変わらず
(ファンにとっては残念だけど、人数が減ったグループもある中で)
しかも、メンバー内格差?もなく続けてきてくれたことに
本当に感謝しています!!

ずいぶん、遅れてファンになった私だけど
なんだか、誇らしい気持ちにさえなるのです(o^^o)