3本目は『エクソダス 神と王』です。
エクソダスとは旧約聖書の出エジプト記のことらしい。
出エジプト記の映画といえば1956年の『十戒』が有名・・・ですよね?
チャールトン・ヘストンやユル・ブリンナーが出演していて232分も全く長く感じない好きな映画です。
その映画と同じ出エジプト記を題材とするなんてワクワク!
当時の特殊効果素晴らしかったけども、今の時代にはCGがあるからね!
しかも監督はリドリー・スコット。
凄いことになるって決まってる。
あっ!ちなみに3Dの方で観ました。
この映画でのモーゼは神に選ばれた人というより普通の人。
杖ではなく剣を持つ。
リドリー・スコットは神や宗教に懐疑的らしいからモーゼをそんな風に描いたのかな?
まぁ~迫力のある映像だし全体的には良い映画だった。
がっ! やはり『十戒』と比べてしまうわけで・・・
そうするとどう考えても『十戒』の方がはるかにスケールが大きいの!
決定的なのは紅海を渡るところです(あれ?これってネタバレになる?)。
「あっ! そういう解釈なのね・・・」って、ちょっと・・・いやかなりガッカリでした。
でも これは『十戒』と比べてのことなので『エクソダス 神と王』だけの評価は観て損はない映画だと思うよ。