昨日 お昼ごろ帰宅して部屋にいると外から奇妙な音がッ!
利きの悪いブレーキのような、ネズミの鳴き声のような、またはほかの動物の断末魔のような・・・
二階だったし窓からは見えなかったので(北海道では普通二重窓で内側はくもりガラスだから外は見えない)一階に降りて外を確認してみると・・・
そこで見たものは
鳥をくわえてドヤ顔の猫。
あっ!ちなみにうちに住み着いてる野良猫?です。
え~っと去年の8月15日に書いた「長靴をかじる猫♪」に登場した子猫の方。
2~3分目を離しているとまた変な音がした。
えっ!鳥はまだ生きてる?
もう一度見てみると・・・あら?
子猫から鳥を取り上げてしまった親猫。
めっちゃ睨まれたわ!
この目 怖ッ!
子猫は寂しそうに遠くから見ていましたよ。
こんな感じで
どうですかね? 大きくなったでしょ?
てか デブになったでしょ!
どうやら食べたものは確実に身になるタイプらしく、とてもまだ1歳にもなっていないようには見えない貫禄があります。
野良猫だけど生きていく上での知恵はあるらしくて凄く甘えてくるし、むしろ「触ってくれよ!」とアピールしてきます。
帰ってくると車庫まで走って迎えに来るしさ(ただ餌が欲しいだけだと思うけど)。
そうなると可愛いから多めにキャットフードあげちゃうよね?
まぁ~寒い北海道の冬を超すには多少の脂肪があった方がいいかも。
それにこの巨体でも鳥を捕まえたのだから凄いな!
身軽なデブってかっこいいわ。
でも暖かくなってきたらキャットフードの量を減らさなきゃ(;^_^A

