3本目は『ツナグ』 ・・・はい、2回目です。
なので終了!
いやいやいや・・・(*^▽^*)
1回目を観てから『ツナグ』はずぅ~っと心にとどまっていたの。
なんかあの感動が抜けなくて・・・
それで原作本を読んでみた。
やっぱり凄いわぁ~(゚ーÅ)
本を読んだらまた映画が観たくなった。
今度はハンカチやポケットティッシュの準備万端でね。
原作の目次を見ると
・アイドルの心得
・長男の心得
・親友の心得
・待ち人の心得
・使者の心得
の5つのエピソードがある。
このうち映画では“アイドルの心得”がカットされている。
上映時間の都合もあるだろうけど、個人的にはこのエピソードに出てくる『水城サヲリ』のキャスティングが難しかったのかも、と。
容姿や育ちなどからイメージできる芸能人はいるけど、たぶん魅力的に演じることはできないと思うし、『水城サヲリ』が下品に見えてしまうと思う。
彼女を魅力的に演じられる女優さん・・・誰がいるかな? 難しい。
そう考えると“親友の心得”のキャスティングは素晴らしかったわぁー
嵐美砂役の橋本愛さんと、御園奈津役の大野いとさんって原作本を読んでみてもピッタリだったから!
いつか『ツナグ』が再映画化されたり、またはドラマ化されたり、もしかしてハリウッドでオスカー女優を使って映画化されたとしても
この二人には、絶対に敵わないよ。