“究極のラブストーリー!”
かつてこんなコピーの映画を観ました。
見終わって思ったこと・・・この程度が究極?
“究極のラブストーリー!”なんてコピーを知らないで観たら、きっと「いい映画だったなぁ~」と思ったはず。
日本の映画に多いけど“感動作”とか“泣ける映画”とか、とにかく自分達で必要以上にハードルを上げている。
そういうものは制作サイドが決めるものではなく、観た人が決めるものだから。
2本目に観た映画は『ツナグ』
公開前に樹木希林さんが「『感動する映画だからと、これだけは言いておいて』ってスタッフに言われました」なんて話されていたから、またか・・・と。
観てどうだったかというと
破壊力がハンパねぇー!(*^▽^*)
もうね やたらと涙と鼻水が止まらないの!
確かに感動作だったよ。
この映画ではツナグに依頼したのは3人。
個人的には2人目の依頼者の話が特に。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
橋本愛さんと大野いとさんが良かったなぁ~
あっ!でも他の依頼者の話も良かったですよ。
これからこの映画を観に行かれる方はハンカチやポケットティッシュなどを忘れずに持っていったほうがいいと思います。