本日2/28(土)に藤岡祐介騎手の引退式が行われた。

 

同期は競馬学校第20期生

川田将雅・津村明秀・吉田隼人・丹内祐次

すごいメンバーですねチュー

 

このすごいメンバーの中でも藤岡騎手は

早くから頭角を現してきた。

 

そのお手馬といえばやはりスーパーホーネットだろう。

2008年の毎日王冠ではあのウォッカを頭差差し切り

この馬はG1を必ず獲るだろうと思っていたが……

 

マイルチャンピオンシップで2年連続の2着

最終年の安田記念のも2着

マイルチャンピオンの時は当時大外枠だからとか

言われていたが勝てなかった。

結局G2しか勝てなかったキョロキョロ

 

私の勝手なイメージでしかないが、

ドカンと一線で活躍をするだろうなという時に

中々GIを勝てなくて、川田や吉田が台頭してきて

埋もれていってしまった感じ。

(埋もれたといっても一線で活躍はしているが

もっと上にいけただろうと私は思っている)

 

下手ではないし、コラムなどを観てても頭が良いなあという印象。

でも20期の中で一番独特(顔立ちや服装)!?で一番好きな騎手でした。

 

 

これからは調教師として強い馬を育ててほしいですね。

鞍上に川田が乗ってたら感慨深いものがあるでしょうね。

競走馬が産まれて2年後にはレースで走る。

この短いサイクルで回っていくのが競馬の面白さの一部だと思います。

また何年後かの楽しみが増えました。




夜に一人で藤岡祐介騎手の引退式を見ましたが、

最後の挨拶はとても感動しました。

生まれ変わっても一緒にジョッキーになりたいです

と結びましたが、

天国の康太騎手も聞いていることでしょう。

目頭が熱くなり、涙が止まらなかったです。

今後の活躍も期待しています。

22年間お疲れ様でした。