だけどポケモンについて書くぜ!

なんとなく6on3のパーティーの作り方

6on3で最も意識しなくてはいけないのは終盤の打ち合い性能です。役割を持てる素早いポケモンは優先度が高め(ラティオスなど)。

①エースポケモンを決める

活躍させたいポケモンを決めないと始まらないですね。基本的に素早さがあった方が全抜きを狙えるのでいいです。目安は110族以上。
スターミーやアグノム、ラティオス、プテラなど


②エースポケモンに出されるポケモン対策

自分のエースに出てくるポケモンをリストアップ。それらの対策ポケモンを挙げていきます(まだ挙げるだけ)


ここから俺流気味(笑)

③自分のエースより速いポケモン対策
またはラティオスやスターミーなどの汎用性のあるポケモン対策

しないと死ぬ……と思われます。誘う誘わないに関わらず主要エースポケモンは対策しといた方がいいです。②と同じく対策ポケを挙げていきます。
役割理論は理解しているのに勝てない人はよくここを見落としている場合が多いです。

④②と③でダブったポケモンがいないか探す

6on3では役割を被らせないとやっていけないためここは重要!
例えばスターミーが誘うユキノオー対策にハッサムを入れると、汎用性のあるラティオス対策にもなります。
ここで選んだポケモンは高確率でパーティーに入ります。

⑤②、③で挙げたポケモンの中で打ち合いに強い、または超火力のポケモンを選ぶ

ダブらない場合はできるだけ打ち合いに強いポケモンを選びましょう。スターミーが誘うカビゴン対策にプテラを使うみたいなかんじで
ただし例外もあります。ドサイドンやボーマンダのような超火力ポケは出すだけでエースの活躍をサポートできるので1体は欲しいところ。

⑥④、⑤で選んだポケモンが誘うポケモン対策

1回流せればいいや程度で考え、打ち合いに強いポケモンを選びます。なぜなら選出時にこのポジションのポケモンが1番腐りやすいからです。打ち合いに強ければ「活躍0」にはならないはず。

⑦余ったらもう1体エースを

たぶんこんな余裕ないです(笑)


↓サンプルパーティー

スターミー
ルンパッパ
ハッサム
ラティオス
バンギラス
エンペルト

エースでスターミーを採用。誘うポケモンはカビゴンやユキノオー。カビゴン対策はスターミーと同速のライコウやアグノム対策も兼ねてバンギラス、ユキノオー対策はラティオス対策も兼ねてハッサムにした。
また、スターミー対策には終盤打ち合えるようにルンパッパを採用。スターミーと同じくカビゴンを誘うため崩しやすくなった。
バンギラスが誘うドサイドン対策はピンポ受け前提でエンペルト。バンギラスだけだと電気が不安であり、また地震を打ちにくくするためにもラティオスを選んだ。
若干ハッサムに弱いのが考え所。ルンパッパ→キングドラでもいいかな……


まあパーティーは実際構築してみて戦いまくって欠点探すのが1番ですよ!