ポケットモンスター(引退) -62ページ目

16.初めての公式大会

この頃、ポケモンリーグ特別大会「モバイルカップ2001」の

当選のお知らせをもらいました。


これがポケモンリーグ(公式大会)への初めての参加でした。

(応募したのも初めて)


この大会今まで開催されたリーグとは異なり、

5回戦までは、任天堂の社員(?)の方と対戦することになっていました。

もちろんこの5回の対戦はモバイルアダプタを使って行いました。


見事5回戦を勝ち抜いた人の中で、

瀕死になったポケモンが少ないなどの判定基準により、

最も戦績が良い人から順に8名くらいをある会場に集めて

優勝決定戦をするという形式でした。



肝心の私の結果は…

4回戦で負けました。


ちなみに、下の画像は「トレーナー認定カード」といって、

どこまで勝ち進んだかを証明するものです。

トレーナー認定カード



このころは、ねむる,ねごと の利便性を知らなかったですし、

ましてや役割理論など知るはずもなく、使っていたポケモンは

ほとんどフルアタックでした。


対戦中の読みも満足にできていないので、

後から考えると、3回戦まで良く勝てたな… と思うほどでした。

14.ぬいぐるみ

このころ、ぬいぐるみを買ってみました。

その名も

「おっきなサイズのチコリータ」


おっきなサイズのチコリータ


買った当初は車に載せてましたが、日焼けしてきたので

半年後くらいに、家の中にしまうことになりました。


今は箱入り娘になってます。


ちなみに…

上の写真撮るために、今日(206/05/02)久しぶりに箱から出しました。

15.モバイルアダプタGB

この日、トイザらスで

「モバイルアダプタGB」を購入しました。


モバイルアダプタGB


このハードは利用者があまり多くないらしく、

すぐにサービス停止となりました…


私は ポケットモンスタークリスタル でしか活用してませんが、

確かに使いにくく、ほかの人の噂を聞いて買ってみようと思う人は

少なかったのではないかと思います。


ポケットモンスタークリスタル では以下のような遊びができました。


1) 見ず知らずの人とポケモン対戦,交換

2) セレビィ捕獲イベント用のアイテム取得

3) バトルタワー(クリスタル版)に挑戦

4) ニンテンドウカップ2000 優勝決定戦などの対戦記録ダウンロード

5) 珍しいポケモンのタマゴ配布


私は 2) の目的のためだけに購入しました。


一応、上に上げたものは大体やってみたのですが、

通信速度が遅かったり、人との対戦は1日10分しかできないという

制限がついていたりして、満足に遊べませんでした。



ついでに言うと、バトルタワーでは好成績を残すと自分の使ったポケモンが

バトルタワーに登録され、その好成績を残した人のポケモンと対戦できるようになる

というシステムでした。


ここは改造ツールを使ってポケモンのステータスを

実現し得ない値にした人がごろごろいて、無法地帯になってたようです。



後にこのモバイルアダプタを使ったポケモンの大会

「モバイルカップ2001」 が開催されました。


私は、これに参加しました。

公式大会初参加でした。


13.白熱した対戦

ポケモンスタジアム2をクリアする上で、最も苦戦したのは

ニンテンドウカップ'99 でした。


12.で書いたポケモンはほとんど(全部?)使えないので、

技マシンの関係もあって、強いポケモンを揃えにくかったためです。


ライチュウに10まんボルト覚えさせるのさえ躊躇って、

かみなり で代用してました。


話は最初に戻って、

その ニンテンドウカップ'99 のクリア時の対戦内容ですが…


最後の対戦でCPUとこちらお互い1匹残した状態にもつれ込みました。

最後の1匹は両方ともライチュウでした。


こちらは、もっともダメージが大きい攻撃手段として かみなり が

相手は ちきゅうなげ がありました。


どう考えても相手のほうが有利です。


相手は ちきゅうなげ を3回当てれば勝利。

こちらは確か2回 かみなり を当てればよかったのですが、

相手のほうがすばやくて、1度外れたら負けという状況でした。


しかしながら、運良く2度連続 かみなり が当たり、

無事クリアとなったわけです。


CPU相手ながら、ひやひやした対戦でした。




最近(2006年4月)は対人戦,CPU戦 いずれでもこういう類の内容は

あまりお目にかかれません…


一方的な展開が多いような記がします。

12.バランスの悪さ

ポケモンスタジアム2を攻略しようとしたとき、(赤・緑・青・黄の対戦システム)

以下のようなポケモンを使ってました。

ちなみに技はあやふやです。


ケンタロス のしかかり じしん れいとうビーム はかいこうせん

スターミー なみのり ふぶき サイコキネシス じこさいせい

サンダース 10まんボルト でんじは にどげり かげぶんしん

シャワーズ なみのり ふぶき くろいきり ?

ゲンガー サイコキネシス さいみんじゅつ ゆめくい ?

フーディン サイコキネシス リフレクター じこさいせい ?

サンダー 10まんボルト かみなり でんじは ドリルくちばし

フリーザー れいとうビーム ふぶき ゴッドバード はかいこうせん

ダグトリオ じしん いわなだれ きりさく はかいこうせん

ナッシー だいばくはつ ギガドレイン サイコキネシス リフレクター


攻略本に載っていてもおかしくない、お手本のような

面白みのないポケモンばかりですが…


理由としては、いわずと知れた以下4点からです。


1) とくこう,とくぼう のステータスは とくしゅ にまとめられている。

2) すばやさ が高いポケモンのほうが、急所がよく出る。

3) エスパータイプに抜群の攻撃が実質無く、

逆にエスパータイプの攻撃を半減できる属性も少ない。

4) ふぶき の命中率は90% かつ 3割の確率で こおり になる。



これらは作成者も流石にバランス悪いと感じたのか、

金銀では修正されましたね。



また、これらのせいで、以下のようになるわけです。

・フーディン、スターミーなどは特殊面では相当打たれ強い。

・ケンタロス は とくしゅこうげき も強い万能なポケモン。

・たいていの人は ふぶき をいろんなポケモンに持たせる。

ちなみに、上に挙げたポケモン以外で私が強いと思っていたのは、

以下のポケモンたちです。(実際には使ってないですが)


ペルシアン

パルシェン

カビゴン

ラプラス

ルージュラ

ガルーラ

プテラ

マルマイン

11.対戦研究開始

このころ、図鑑を完成させる、気に入ったポケモンをレベル100にする

というだけでは、物足りなくなってきており、

思い切って、ポケモンスタジアム2を購入しました。


ポケモンスタジアム2は任天堂公式大会のルールで

CPUや人間同士で対戦するもので、難易度は高めです。


といっても、エメラルドのバトルフロンティアに比べれば、かなり劣りますが…



このポケモンスタジアム2は、表と裏がありまして…

表は、固体値気にしなくても (というより技構成すら気にしなくても)

クリアできますが、裏の難易度はちょっと高めです。


裏では昔行われた、ニンテンドウカップ(公式大会)の地区優勝者たちが使った

ポケモンがそのままのステータスと技構成で登場します。


ステータスがかなり高めのポケモンがそろってますから、

一筋縄では勝てませんでした。(当時は…です)



何度も挑戦し、無理やり勝利しようと考えていましたが、

どうやっても勝てないので、

この時からついに個体値に拘るようになりました。


金銀時代で、高いステータスのポケモンを生ませるには

ぼうぎょ がF

とくしゅ が7 または F

のメタモンを捕まえればよい事はすでに知っていたので、

まずはメタモン捕獲から開始しました。


そして強いといわれているポケモンたちの孵化作業を経て、

私なりに満足のいくポケモンたちを育てました。


手塩にかけたポケモンたちで勝ち進むというのは、

なかなか嬉しく、楽しかったです。


時間はかかりましたが、3ヶ月ほどで無事にポケモンスタジアム2を攻略しました。



ちなみに、当時はクリスタル発売前だったこともあり、

れいとうビーム、10まんボルト は貴重な技で、

誰に覚えさせるか迷ったものでした。


クリスタル以降は、コインと交換できるようになってしまい、

逆にありがたみがなくなりましたね…

10.初めて買ったGame Boy

ポケットモンスター銀をやり続けて、
エンテイ、ライコウ、スイクン も無事に捕まえ、
10匹程度レベル100にして、ちょっと飽きてきました。


でも、図鑑がまったく完成できないのは悔しいので、
思い切って、Game Boy,通信ケーブル,ポケットモンスター金
を購入しました。


この頃もwebで調査していたので、どこに何が出てくるか、
また通信進化も全てわかっていましたから、
金銀で集まるポケモンは直ぐに全て集めました。


ちなみに2回目となるエンテイ、ライコウ、スイクン も
必死になって捕まえました。


しかしながら、ファイヤー、サンダー、フリーザー といったポケモンは
手に入りませんから、この際ついでに… という感じで、
ポケットモンスター ピカチュウ を購入しました。



ピカチュウ バージョンだと、ゼニガメ、ヒトカゲ、フシギダネ が
1週で全て手に入りますし、
なみのりピカチュウ でミニゲームもできますからね。


まあ、そんなこんなで図鑑249匹集まりました。


ミュウは当時既に入手不可であり、
セレビィは未だ入手方法が不明となっていた(はず)なので、
満足しました。


この頃は任天堂公式の対戦ルールも知りませんでしたから、
対専用ポケモンを育てる、ということをしていませんでした。

なので、未だ個体値に拘ることはしていませんでした。

対戦に関しては素人以前に無知な時期でした。

9.新システム 逃げるポケモン

ポケットモンスター銀をやり続けて、
ひとまず シロガネ山 にいる レッド らしき人物を倒し、
一通りクリアしました。


この後やることといえば、可能な限り図鑑を完成させることかと思い、
ひたすら野生ポケモンを捕まえたり、進化させたりしてました。


その過程で草むらを歩いていると、

突然一般の(?)ポケモンと明らかに風貌が違うポケモンが
出てきてびっくりしました。


エンテイ でした。


最初に出会ったときは、どういう攻撃してくるかわからなかったので、
ひとまず、捕獲要員のポケモンに交代しました。


いきなり逃げられました (無知


その後、ねむりごな 使える Lv40の ワタッコ を先頭にして、

スプレーまきながら草むらを走り回る日々が続きました。



このころは、ポケットモンスターのプログラマーを恨みもしました。
とてもじゃないけど、捕まらない…
と思ってました。


でも、なんだかんだで時間をかけて、しつこくやれば捕まえられました。
後にライコウ,スイクンも無事捕まえられました。


スイクンも結構格好良い感じで、お気に入りのポケモンになりました。

8.お気に入りポケモン登場

いとこに借りたポケットモンスター銀では
最初ワニノコを選びました。


初めてポケットモンスターを遊んだときは、
カートリッジの色からなんとなく水タイプを選びましたが…


その影響もあって、銀でも水タイプを迷わず選びました。



ところが、ライバルが出してきたポケモン、
チコリータ が可愛い…
水タイプ選んだのは失敗したと思いました。


この日以降、チコリータが一番のお気に入りになりました。

買い集めたグッズは数知れず…
キーホルダーからストラップ、モンスターコレクション、
果ては ぬいぐるみまで…


その情熱(?)も2006年現在、ある程度醒めてます。

7.金銀に初めて出会った日

「私のポケモン暦」について
「私のポケモン暦」は不定期更新です。
過去の日付に記事を作成し、その頃の出来事を掲載していくつもりです。
暇があれば見てやってください。
コメントのお返事は…(もしあれば)
コメントのある記事と同じ日付の記事を新たに作成し、お返事とします。



このころ、私のいとこ (ポケットモンスター青を貸してくれた子) が

私に、ポケットモンスター銀を貸してくれました。


以前借りた青を私がかなりやりこんでいたので、銀もやってくれるかと思ったのか

半ば無理やり貸してくれました。

もちろん私はその期待に応えたわけでして…

このとき金銀バージョンをはじめて遊びました。




このいとこのおかげで、後々

「ジムリーダーの城」というサイトを見つけたり、

お気に入りポケモンのグッズを購入したり、

ポケモンの公式大会に出るようになりました。