もうひとつの性格 | ポケットモンスター(引退)

もうひとつの性格

ダイヤモンド・パールの個体値判別についてのお話です。

(一部不確かな情報なので、完全には信用しないでください)


↓こちらのサイトにあるとおり、もうひとつの性格は個体値判別に便利です。


ttp://kouryakuwiki.com/111.html#zf314e91


詳しい説明は上記サイトを見て欲しいのですが、

6つのステータスの中で個体値が最大のものにより

もうひとつの性格が決まります。


たとえば、とくぼう が最も高いポケモンの性格は


「ちょっぴりみえぱり」

「きがつよい」

「ちょっぴりごうじょう」

「まけんきがつよい」

「まけずぎらい」


のいずれかになるということです。

で、さらにこの5種類の性格から とくぼう の個体値が

有る程度判別できるというわけです。


上記サイトには詳しく載っていませんが、

どうも、5種類の性格は個体値を5で割ったあまりにより決まるみたいです。


つまり、上の5種類の性格は とくぼう が最も高い個体値で

「ちょっぴりみえっぱり」なら、とくぼう の個体値は5で割ってあまり1だそうです。


これはかなり便利です。

今まで個体値30と31の判別が付きにくかったのですが、このあまりを利用すると

レベルが低くても早い段階で31を判定できます。


つまり「ちょっぴりみえっぱり」なら、

とくぼう の個体値は 31,26,21,16,11,6,1 のいずれかです。


なので、個体値 31 と 26 でステータスに差が出るレベルを

あらかじめ調べておけば、直ぐ31であるかどうかを判定できます。



このもうひとつの性格の欠点としては、

複数のステータスの個体値が同じでしかも最高の値であった場合、

もうひとつの性格 がランダムで決まることですね。


つまり、エメラルドのおじいさんのように、最高の個体値をもつ

ステータスを全て教えてもらえないことですね。


3Vとかを調べるときはちょっと面倒になりそうです。