経験値キャンセル と 努力値配分について | ポケットモンスター(引退)

経験値キャンセル と 努力値配分について

今回の記事は、今更書くような内容ではありませんが、

メモとして残しておきます。



「経験値キャンセル」 とは、私が勝手に呼んでいる名称で
金銀時代にのみ可能だった方法です。


「経験値キャンセル」とは そだてやさん にポケモンを預けると
預けた瞬間に、預けたポケモンのレベルに必要な最低経験値に
経験値が変わってしまうというものです。

つまり、レベル50の チコリータ を そだてやさん に預けたとします。
このときのチコリータの経験値が 125000 だったとします。
チコリータは経験値 117360 で レベル50 になりますので、
預ける前に経験値が 125000 であっても、預けた瞬間
117360 に減るということです。



これを応用すると、例えば“レベル5で努力値最大のポケモンを育成する”
という一見不可能に思えることも可能です。

ただし、これは金銀での話であって、

これと同じ方法をGBA版で実行することは不可能です。



ということで、GBA版で例えば “レベル5で最速のポケモン” を育てるのは
不可能のように感じますが、実は “1つのステータスだけ、努力値最大”
程度のことは可能です。



やり方は以下です。


1.努力値を配分したいポケモン(以下 ポケモンA )に、きょうせいギプス,ポケルス をつける。
2.手持ちを6匹にし、ポケモンA を先頭にする。
3.ポケモンA 以外の1匹に がくしゅうそうち を持たせる。
4.努力値を稼ぐとき、手持ちの6匹すべてを一度戦闘に出した後で、出現したポケモンを倒す。

(注意) 努力値を稼ぐときに倒すポケモンはなるべくレベルの低いものを選ぶこと。



とすると、ポケモンA に入る経験値を相当少なくできます。
しかしながら、努力値は通常通りもらえます。


うまくやれば、獲得経験値を1に抑えることもできるので
レベル5のポケモンでも、ひとつのステータスの努力値を
252 にすることが可能です。



私はこの方法で、レベル5の 最速 ケンタロス, プテラ, ドーブル の育成に成功しています。

もっと本格的にやろうとすると、
こちら の下のほうにある、努力値配分作業を早くする方法を併用すれば、

レベル5のポケモンにどんな努力値配分も可能となるかもしれません。




まあレベル5にこだわらなくとも、例えば みなみのことう で捕獲した
レベル50の ラティオス に努力値振るときにこの方法を使えば、
レベルを上げることなく確実に努力値配分を完了できます。