「いざという時のための備え」といえば保険でしょう。
エンディングを考える上でも絶対に外せないものの一つですね。
こんな記事を見つけました。
介護や葬儀などサービス受ける保険、販売容認へ
(外部リンク:読売オンライン)
要約すると・・・
「金融庁は「金銭の支払い」以外に「サービス」という役務の提供を認めたが、保険業法では認められていない。」
つまり・・・お金の流れが単純に変わるだけってこと?
以下、葬儀に着目して。
現状、保険業法で「サービス」という役務の提供を「金銭の支払い」に代えて行うことが禁じられている以上、これをそのまま利用できるのは主に葬祭事業者ってことになりますね。
互助会や会員サービスと何ら変わらない気が・・・(苦笑)。
まぁ、大手葬儀社以外でも互助会や会員サービスに似た制度を設けられるという利点はあるのですが、一般消費者の立場ではどうなんだろ?
1人を対象にすると葬儀ってのは再現性(繰り返し起こること)や継続性がないわけで、自動車保険のようにはいきません。
相続制のある世帯対象の葬儀保険なんて商品が生まれたらもしかしたら・・・?
まぁ、これを受けて保険業法がどうなるか注目したいです。