「保険のススメ」なんてタイトルにすると「下心があるんでしょ!」とか思われるかもしれませんが、至ってまじめに執筆です。
「いざという時のための備え」といえば「保険」や「貯蓄」。
「貯蓄」は得手不得手もあってか出来る人と出来ない人とがいて、「こんなやり方がいいよ!」なんてアドバイスをくれる人もいます。
コツコツ型が最後に笑う!? 積立のすすめ
(外部リンク:All About)
私は毎月の自動積立以外にも、家に帰るとポケットに入っている小銭を全部貯金箱に入れるようにしてます。
これが結構貯まるもので、ひと月で7~8千円くらいにはなるでしょうか。
この小銭貯金ですが、
・ちょっと小銭が必要な時に気軽に使える(出前をとった時の端数とか)
・まとまった金額で持ち出すのが面倒なので、余計なことに使わない
といった利点(?)がありまして、貯金箱がいっぱいになったら口座に入れるようにしてると無意識のうちに数万円貯まってたりします。
都市銀行じゃなくて地域の信用金庫なんかだと家まで取りに来てくれたりするので便利です。
年に何回か「旅行したいなー」とか、奥さんの誕生日プレゼントとか、「今月ヤバい!」って時にはかなり助かるんですよ!(独り言)
さて、私の貯金の話は置いておいて、本題は「保険」です。
車を運転する人なら「自動車保険」、結婚したり子供ができれば「入院保険」や「傷害保険」など、ほとんどの方がある期を境に「もしも」のための備えを用意するんではないでしょうか。
掛け捨てタイプやら積立タイプやら、はたまたそのあいのこやら、様々な保険商品が巷に溢れかえっているわけですが、なんにせよ毎月数千円~の出費になることは避けられるわけもなく、出来れば必要最小限の保険に入っておきたいものです。
私も保険代理店の方にコンサルティング頂いて保険に加入しています。
保険代理店の方曰く、保険ってのは「リスク回避」のためのもので、選ぶポイントは
・発生頻度
・リスク重度
という2点。
自動車保険でいえば「何回、どれほどの事故を起こしてしまうか」。
入院保険でいえば「何回、どれほどの病気を患ってしまうか」。
保険会社が細かく統計を取っていますので、かなり正確な「発生率」とか「重度」が計算されて保険料が算出されているのでしょう。
※保険料に宣伝広告費が含まれているとかいないとか、ってのは置いといて。。。
では、「発生率」が100%で、なおかつ「重度」がある程度予測できるものがあります。
何でしょう?
余談(私の貯蓄方法)で長くなってしまいました(;´▽`A``
答えは「保険のススメ(2/2)」をご覧くださいませ。