怒りとの距離感
「アンガーコントロール」と言う言葉。
最近はよく耳にすることが多くなりましたよね
実は私。
ケアストレスカウンセラーと言う資格とアンガーコントールの資格を習得しています。
キレると言う言葉を良く聞く様になりました。
確かに怒りが膨らんでいくとプチッ💢となります。
キレると言う表現は実にピッタリだと思います
学校で様々な子どもや大人の相談を受けていた時に
人が怒りとの距離を置くにはどうしたら良いのか?
と言う気持ちから改めて怒りの勉強を始めました。
最初の90秒をやり過ごす!
まず、怒りを感じた瞬間はその出来事に反射せずに気をそらす事を意識しましょう!
怒りを感じて最初の90秒は頭に来るのは生理的に仕方のない事です。
この90秒に怒りから気をそらす事を意識しましょう
①数字を複雑に考える。
引き算効果的!英語で100迄数えてみる。
②好きな俳優、好きなお菓子、好きな車の名前を挙げてみる。
思わずカッと来た瞬間にすぐに〇〇さん好き〇〇さん。〇〇さん。と名前を挙げて見て下さい![]()
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③真っ白な紙を思い浮かべる
頭の中にホワイトボードを思い浮かべ頭の中を空白にします。これは効果的です。特に男性に有効とされています。
④落ち着く言葉を繰り返す
自分自身の落ち着く好きな言葉を整理しておき怒り
を感じた時に繰り返しましょう。
⑤今ここにいる目的を思い出す‼️
怒りの瞬間に怒ってもそこに最初にいた目的は達成していません❗️その目的を達成するためには怒り
は目的達成にはプラスになりません❗️
「怒りで得する事があるのか?」
と考えましょう。
ちなみに…
私はこの方法を選択しています⑤。
自分の「心のレンズ」を意識する
怒りをコントロールするには自分の「心のレンズ」の中にある「自分の思い込み」価値観でしか事実を解釈できません。
事実を見ている様で実は自分のレンズを通した現実した見えていないのです。
このレンズを磨くことで今まで見落としていた事実や考え方に触れ、理解しようとしなかった価値観を寛容出来る心の土壌を作りま![]()
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今日出会った可愛いお花ラナンキュラスさん
心のレンズの厄介さ
心のレンズは実は厄介な特徴があります。
それは。
自分のレンズだけは透明で正確!
と思い込んでいることや、「他人のレンズは汚れている」と指摘したくなることです。
自分の価値観以外を理解するのは難しい
違う価値観を理解し寛容するのは本当に難しい事です…💦
透明なレンズで見た時にどんな風にみえるのかを考えてみる
と少しワクワク感も感じませんか?
違う何かが見えてくるかもしれませんね![]()
そんなあなたの今の気持ちや価値観を書き残してみませんか?
エンディングノートに書き残す事で心の成長に気づきます。
エンディングノートプランナーが作ったエンディングノート
#エンディングノートプランナー
#アンガーコントロール
@上杉ゆかり

