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終活☆エンディングノートプランナー@上杉ゆかりendingnote110のブログ

皆さんそれぞれ環境は違います。今のあなたの環境に合ったエンディングノート一緒に書いてみませんか?あなたの大切な人が悲しまない様に。自分自身のためにもご自身の最期の意思表示決めておきましょう!お手伝いいたします。

死生観とは何か?


今、死生観について考える方が増えています。


死生観とエンディングノートはとっても深く繋がっています。

そんなお話しをしていきます。


 目次

●死生観とは?

●死生観を持つ事のメリットとは?

●死生観とエンディングノートの関係。

●死生観を持つ事でなりたい自分が明確化する

死生観とは?

死生観とは何か?


死生観とは…

生と死に対する見方。生きる事と死ぬ事に対する定義とあります。


死生観はその方の持つ宗教から大きな影響を受けると言われていますので考え方は様々です。


「自分らしい人生の最期をどう生きるか?」


今は死生観をそう捉える方が増えてきています


死生観を持つメリットとは?

良く耳にするのが死生観を持つと「死」への覚悟が出来ると聞きます、


女優の樹木希林さんも生前に「人間ってどこかで覚悟をすると、すごくシンプルに、普通でいることが幸せだっていう風に思えるようになるんだなって思いました。」

とお話しされています。


死は誰しもいつか絶対やって来ます。

「自分らしく生ききるからこそ、自分らしい死を迎える事が出来る」のかもしれんません。


死生観とエンディングノート

エンディングノートを書くと言う事は正に死生観と向き合う事になります。


自分の生きて来た事を振り返り。

自分の死に対して向き合う作業です。


終末期自分はどうありたいか?

自分はどう生き何をするべきか?

を考え書き進める事で大切な人への想いも見えてきます。


死生観を持つ事でなりたい自分になる

死生観やエンディングノートと言うと「不吉」と言うマイナスイメージが強いかも知れませんが、英訳するとview of life and death となります。


「生ききる」からこそ見える自分らしい死と捉えられる言葉ではないでしょうか?


どう生きたいか?

どうなりたいか?


エンディングノートに向かい自分の最期を考える事で見えてくる本当の「なりたい自分」「やりたい事」そんな、これから先の自分を明確化出来るのが死生観であり、しっかり書き残して置く事が出来るのがエンディングノートです。




あなたの死生観これからの自分。

大切な人への想い書き残しましょう。


あなただけのオーダーメイドエンディングノート作ります。


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