「ジェンダー。個の尊重。と戒名」 | 終活☆エンディングノートプランナー@上杉ゆかりendingnote110のブログ

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皆さんそれぞれ環境は違います。今のあなたの環境に合ったエンディングノート一緒に書いてみませんか?あなたの大切な人が悲しまない様に。自分自身のためにもご自身の最期の意思表示決めておきましょう!お手伝いいたします。

LGBTQと言う言葉をご存知ですか?


LGBTQと言う言葉をご存知ですか?

Lはレズビアン。Gはゲイ。Bはバイセクシャル。Tはトランスジェンダー。そして現在では

Qと言う自分の性がわからない『クエスチョ二ング』と言う性的少数派の方を表すクエアを加えたセクシャルマイノリティを表す言葉をLGBTQと言うそうです。


昨日、神奈川県相模原市のお寺。

本門佛立宗妙現寺の御住職 鈴江昭薫御住職から「個の尊重」を含めたこれからの「戒名」についてのお話しを伺いました。



戒名とは?

宗派によっては呼び名が、「法名」「法号」と言います。  現世の名前ではあの世に行かれないとされているため現代でも亡くなった方に戒名を付与することが多くあります。

基本的に、元来の意味での戒名は誰であっても2文字となります。仏教の世界では、全てが平等であるという考えがあるからです。ただし現代では、

「院号」は身分が高い人への敬称、「道号」は悟りを得た者の称号とされています。「位号」は、性別や年齢などによって変わるのが特徴です。

御住職のお話し

「仏教では『すべての命が平等に仏になれる。』と説きます。衆生とはありとあらゆる命と言う事ですから、性別もLGBTも肌の色も人種や民族も能力も職業も生まれや育ちも関係ありません。
私達の信心はありとあらゆる命を尊重すれば共に御利益を頂けると言う信心です。
戒名についてもこれからは男性、女性に区別するのではない選択も考えていかなくてはいけないのかもしれません。
偏見や差別を拒絶し偏った見方を捨て「自分と他は同じくらい尊い存在」と言う精神が大切です。」

と言うお話しでした❗️

戒名にもエンディングノートに意思表示を残しましょう!

現代は個の時代です!

戒名も意思表示して良い時代になっています。


□私らしい戒名を希望する

*希望する文字を入れて欲しい等。

□戒名はいらない


あなたらしく生きるために…


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