尊厳死につきましては、

不治の病気の中で末期の状態になってしまったケースで、

器具により生かされているのみの延命治療をきらい、

緩やかに人間らしい死を迎えることを表しています。


(ただし苦しみを和らげる治療法に於いてもつっぱねるものではないのです)医師は延命治療を止めると、

殺人罪として問われることも想定されるため、

そう簡単には応じくれないのです。


尊厳死を望んでいるときには、

自分自身の希望を、

かかりつけ医者や身内に言い伝えておくのも肝心だと言えますが、

その気持ちを確かなものにするために、

尊厳死宣言として公正証書をつくられるといいでしょう。


尊厳死宣言の公正証書は、

任意後見契約、

遺言書と同時につくられる方がたくさんいます。


同様に、

年会費は必要ですが、

日本尊厳死協会へ加入する方もいらっしゃいます。



ある事を真剣に3時間考えて、

自分の結論が正しいと思ったら、

3年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。




   ★F.ローズヴェルト




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