・限度額適用認定証の他に

高額医療費貸付制度や高額介護サービス費貸付制度などもあるので

高額であきらめるのではなくて担当の機関に問い合わせるのが大事。

・介護保険の実際の負担、

2015年の介護保険改正によって、一定の所得以上の方の自己負担が2割となりました。 

2018年8月の介護保険改正では、

▼3割負担となる人:約12万人年金収入+その他合計所得金額=340万円以上(単身世帯)年金収入+その他合計所得金額=463万円以上(夫婦世帯)つまり一般家庭並みの収入がある方が3割負担。 

▼2割負担の人:約33万人年金収入+その他合計所得金額=280万円以上(単身世帯)年金収入+その他合計所得金額=346万円以上(夫婦世帯)単身で年金収入のみの場合は280万円以上に相当


行く河の流れは絶えずして、

しかももとの水にあらず、

よどみに浮かぶ泡沫は、

且つ消え、

且つ結びて、

久しくとどまりたるためしなし、

世の中にある人と住家と、

またかくの如し。




   ★出典:方丈記




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