亡くなられた人のお骨や遺灰をお手元に置いて、

供養行うことを手元供養と呼びます。


今までのお墓や仏壇を使った供養こと以外に、

さらに近くに故人を偲びたいとされる方が増加しています。


お墓が離れている、

仏壇が存在しない、

金銭的に購入できない人の他に、

お子さんを亡くされた方、

長い間連れ添ったパートナーを亡くされた方についても使われてるのです。


遺骨を身近に置くことで、

メンタル的に癒されるのです。


専用の納骨ケースや遺骨を細工したオブジェ、

持ち運び可能であるペンダント等、

いくつもの品物が出ています。



人生とは、

切符を買って軌道の上を走る車に乗る人には分からないものである。




   ★ウィリアム・サマセット・モーム