気が付けば、2ヶ月間も書いてませんでした。

この2ヶ月間でいろいろなことがあり過ぎました。

どこから書いていいものか悩んでしまいますが・・・。


陸人さんとは、相変わらずの関係です。

まだ、強がってしまうこともありますけど、

だいぶ素直になれるようになりました。


寂しい時は、寂しいと言えるようになりましたし、

不安なことも不安ときちんと話せるようになりました。

最近、ちょっとわがままかもしれません。(笑)

素直に陸人さんに甘えられるようになった証拠ですね。


ここまで自分を出して、素直で甘えられるのも、

紗彩のことをわかってくれて、しっかりと支えてくれる

陸人さんの優しさや包容力のおかけと感謝してます。

今では、彼の存在が自分の中で何よりも大きくなって

ホントに心から陸人さんのことを大事に思ってます。


この2ヶ月間で変わったことと言えば・・・。

陸人さんが奥様に離婚の話をしました。


『年内にケリをつける覚悟でいますから。』

と、言っていた陸人さんの言葉は嘘じゃありませんでした。

まだ、正式に決まったわけではないので、

先のことは、どうなるかわかりませんけど・・・。

今は、100%陸人さんのことを信じています。


陸人さんと知り合って、ちょうど半年。

付き合い始めから、4ヶ月が終わりました。

この短い間にいろんなことがありました。


別れ話もしましたし、不安になったり、悩んだり・・・。

情緒不安定で、精神的にボロボロになったり・・・。

でも・・・。陸人さんと離れることはできませんでした。

たった4ヶ月なのに、人生を変えてしまうほどの恋に

出会ってしまったんだなぁと思います。


ゆっくりですけど、この恋も動いています。

終わりにしようと思って書き始めたブログですけど、

思わぬ方向へ急転回し、どんな終わりが来るのか

予測のできずに前に進んでいます。

陸人さんを心配させてしまいました・・・。

それは、紗彩の周りの大切な人たちが、紗彩を心配する気持ちのことで、

紗彩が傷付いてしまっているのではないかという陸人さんの心配。


紗彩の大事な妹と仲の良い友達には、この恋のことを話してあります。

みんな口をそろえたかのように言います。


すぐに別れなさい・・・。

ボロボロになる前に止めなさい・・・。

遊ばれているだけだよ・・・。

彼が奥さんと別れることは確実にないと思うよ・・・。


みんながそう言うのも、紗彩を心配するのも、当たり前だと思います。

紗彩を大切に思う気持ちが強いほど、その反動はキツイ言葉になります。

心配をしてくれているから、キツイ言葉を言ってしまうことも理解しています。

陸人さんと出会う前の紗彩だったら、絶対に同じことを言っているでしょう。


紗彩がしているこの恋が、間違っていることは、自分でもよくわかっています。

だからこそ、大切な人たちの言葉に紗彩の気持ちはグラグラになります。

『彼だけいればそれでいいの!』 と言えるほど、紗彩は若くありません。

今までの人生経験や大切な人たちの気持ちを裏切ることはできません。

周りが何も見えずに、この恋だけに没頭することもできません。

そうなることができたら、どんなに楽か・・・。と思ったりもしますけど・・・。

でも、今の紗彩では、陸人さんを諦めることも、離れることもできません。


陸人さんには、紗彩の大切な人へこの恋を教えたことを言ってあります。


大切な人たちのアドバイスに対して、陸人さんは、

「当然だろうね。そりゃーねぇ、俺のせいで心配させちゃってるしね。」

と言ってました。


大切な人から認めてはもらえない間違っている恋をしているのは、事実です。

そのことを今段階で、認めてもらおう、応援してもらおうとは思っていません。

でも、大切な人からの言葉は、やっぱり凹みます。

間違った恋をしている自分自身を再確認して、大切な人たちに紗彩のことで

心配をかけてしまっていることに謝罪する気持ちでいっぱいになります。

陸人さんを信じたいと思っていても、心にブレーキをかけるには充分な重み。


「そう遠くない未来に絶対認めさせる。」


この陸人さんの気持ちは、紗彩にとって、心から嬉しかったのですけど・・・、

彼の負担になりたくないと思って、つい彼の気持ちに反論をしてしまいました。

ホントは、みんなにも認めてもらいたいと思ってるのに本心じゃない反論。


「認めてもらえなくてもいいんだけどさぁ・・・。

紗彩のせいで陸人さんに大変な思いしてほしくないんだもん・・・。」


【 認めてもらう=離婚する 】 という公式が成り立った上で、

今の関係のままでもいいよ?という本心とは裏腹の気持ちを込めた

陸人さんを試すような紗彩のずるい強がった言葉でした。


「それを言ったら、紗彩ちゃんが傷つけられる方が大変な思いだし。

凹んだら、立派な傷じゃん。みんなから認められる存在になるよ。

えっちとか、ちゅー が問題だって言うなら、プラトニックでもいいぞ(笑)

それくらいマジで愛してるんだから、邪魔しないでほしい。

絶対、紗彩を幸せにしてみせるっ。」


いつもどんな時でも 『紗彩ちゃん』 と、ちゃん付けで呼んでいた陸人さんに

突然、『紗彩』 と呼ばれて、心臓が止まると思うほどびっくりしてしまいました。

それだけ、陸人さんの決意が固かった表れだったのでしょうか?

あまりに紗彩がびっくりしているので、「大丈夫?」と心配されてしまいました。


「そのうち、正々堂々と周りに自慢しようね。」


その陸人さんの言葉が、現実になるといいなぁ・・・。と切に思いました。

現状では、まだまだ現実になるのか、夢で終わるのかわからないです。


みんなに認められるには、奥様と別れが必須条件です。

離婚をしたからと言って、心からの祝福の言葉がもらえるとも限りません。

間違った恋からのスタートには、仕方がないことです。

きっと、陸人さんと一緒になったとしても、大切な人の気持ちの中には、

『また、浮気や他に女ができて、紗彩が泣くことになるのでは?』

と、新しい心配ごとが浮かぶことでしょう。完全に認めてもらえるには、

2人が一緒になって、ずっと幸せで居続けた数年先の時です。

はたしてこの恋が、そこの段階まで進むことができるのか・・・。

それすらもまだ不透明で、全くわかりません。


先日、いつものメッセを終わりにする時間の間際に、突然、陸人さんが・・・。


「あ、そーそー 1つ言ってなかった事があったんだった。

紗彩ちゃんだけは、何度手元から零れ落ちても拾いたいのですよ。

だから、誰にも渡さないし、必ずもらう♪

それに、もう1つ欲しいモン増えちゃったしね(笑)」


突然のことにびっくりしつつも、もう1つの欲しいも?と頭がクエッションだらけに。


「紗彩ちゃんとの、幸せな家庭ってヤツぅ?幸せにしたいし、俺もなりたいし。

それが手に入るなら、苦労を苦労と思わないよ♪って感じなのでした(笑)」


紗彩が、陸人さんを不安にさせてしまったからなのかもしれません。

不安にさせてしまった原因は・・・、昔馴染みの男友達と飲みに行ったことです。

早めに帰るね。と伝えてあったのに、朝方まで2人で飲んでいました。

事前に昔馴染みの男友達と会うことを伝えてありましたけど、心配だったはず。


男友達と会った翌日に急に陸人さんと会えることになりました。

会った時には、ほんの少しのお説教らしきもの?はありましたけど・・・、

「しょーがない子だなぁ、もぉ(笑)」と、笑って許してくれました。

陸人さんを不安にさせてしまったことをすごく反省してます。


このことがあったから、陸人さんが自分の気持ちを紗彩に

きちんと伝えておきたくなったのかもしれません。


この恋の終わりがどうなるかは、まだまだ見えていませんけど・・・、

今は、陸人さんの気持ちが、すごく嬉しくて、幸せです。

陸人さんが動き出さない限りは、何の進展も終わりもありませんけど、

焦る必要は全然ないので、きっと、いつか動き出すと紗彩の中で信じて、

今の幸せをそのまま素直に感じていたいです・・・。

紗彩の意識改革は、ゆっくりと進めていくことにしました。

今のこの不安定な状況で、紗彩の強がって意地を張ってる部分を

はがされてしまうと、もう、どうして良いのかわからなくなってしまうから・・・。

陸人さんを1年間は、待つと決めたのに、まだまだ、不安定な紗彩です。


「たぶん、今無理やり剥がしたら紗彩ちゃん壊れちゃいそうだし、

いっぱい暖めて、自分から脱ぐー!って言うの待つわ(笑)」

と、陸人さんも笑って言ってくれました。


迷惑かけたくないから強がると、頭でごちゃごちゃと考えている紗彩ですが、

心の中では、陸人さんの包容力に甘えきってしまっているのかもしれません。

最優先に紗彩のことを考えて、包み込んでくれる優しさに安心しきっています。


「紗彩ちゃんって、意地張って隠してるつもりでも、言葉の端々に

本音が込められてるから、素直じゃないなぁ~って位にしか思ってないよ。(笑)

たぶん、隠してる半分は伝わってるかと・・・。素を見せて欲しいって

願望は持ってるけど、紗彩ちゃんらしく居てくれるのが一番いいから。」


このまま彼の側にいることができたら、自分が変わっていくかもしれません。

仕事面でも日常生活でも、もっといろいろなことが頑張れそうな気がします。

強がることも、無理することも、我慢することもしない、素のままの紗彩で

肩の力を抜いて、自然体で笑っていることができるようになる気がします。

きっと、陸人さんが、強がったり、無理をしたり、我慢をしたりするような場所に

いつまでも紗彩を置いておくはずがないと思いたいですし・・・。


でも、1つだけ陸人さんからお願いがありました。


「俺は、紗彩ちゃんに迷惑掛けてるよなぁ~って思いながらも、

自分が欲しいから、必死に紗彩ちゃんを掴んでるのさ。

だから、紗彩ちゃんも同じように思ってくれるのなら、

迷惑になってもいいから、俺を掴んでて欲しいな。」


紗彩をわかりきっている陸人さんなので・・・。

陸人さんに迷惑をかけたくないから、終わりにしようと暴走をするのではないか?

という心配があったのかもしれません。あともう1つ・・・陸人さんの中に

『紗彩が他の人の所に行ってしまうかも?』 という不安があるのかもしれません。


でも、1年待つと決めてからは、陸人さんを離したくない気持ちしかありません。

自分から離れるとしたら、この恋の終わりが完全に見えた時だけでしょう。

『紗彩が他の人の所に行ってしまうかも?』 と陸人さんが不安になったのは、

紗彩に原因があるので、すごく反省してます。彼が、不安にさせないように

一生懸命に紗彩のことを想ってくれてるのに、紗彩が軽率でした。


紗彩の中の意地っ張りな部分は、今段階は、まだ健在です。

でも、ゆっくりと見えない部分から陸人さんがはがしてくれるでしょう。

陸人さん任せにしてしまって良いのかなぁ?と思いつつも甘えることにします。


陸人さんが言う紗彩の意地っぱりな部分は・・・。

『紗彩ちゃん、なんだかんだ意地張ってても可愛らしく甘えてくるし♪

でも、ちゃんと自分の意見をもってるし、

意地張れば張るほどに、その裏に真のメッセージが隠れてるし、もーね、

ちっちゃいこが、大好きなのに○○君の事キラ~イって言ってるような感じ?

ぎゅ~って抱きしめたくなっちゃう。(笑)』 ということらしいです。

ホントに陸人さんには、かなわないなぁ・・・と思いました。


過去に何人かの彼氏もいましたし、大人の遊びをしたこともあります。

恋愛経験も遊びの経験もきちんとあるのに陸人さんの前では、

そんな経験も意味のないものになってしまいます。


「正直にね・・・今までの付き合い方と違いすぎてわかんない。(p_q*)」


「じゃーさ、ゆっくり、どんなモンなのか一緒に見ていこうよ♪」


さらっと、答えてしまう陸人さんの言葉に安心しきってしまいます。

紗彩がそのままで悩みながらでもいいのかな?と思ってしまいます。

「しっかり受け止めるから」という言葉通り紗彩を受け止めてくれる

陸人さんをホントに信じて待ってても、大丈夫かもしれない・・・。


不安になったり、心配になったり、悩んだり・・・不透明さは相変わらずで、

この恋にどんな終わりが来るかわかりませんけど・・・。

終わりが来るまでは、陸人さんを必死に掴み続けていたいと思っています。


そう思ってても、周りの大切な人の心配も痛いほどわかってますが・・・。