息子はりっぱな骨をたくさん、残してくれました。


小さなビンに入れ、お線香とお水とお花を飾るコーナーをリビングに作りました。


毎日、お線香をあげるのか、私たちの習慣でした。



しかし、しっかりお寺で供養していないことと、このまま納骨しなくていいのかと考えました。


旦那と水子供養と納骨してくれるお寺を探しましたが


○○教じゃない人は無理。

とか

檀家さんじゃない人はダメ。

ばかり。



どうして供養するのにそんなルールがあるのか、無宗教の私には全く理解できません。



お寺やお坊さんは大切な人を亡くした人の気持ちを汲んで供養してくれるものだと思ってました。



もう供養する所がないと思っていましたが、近くの旦那のおばあさんが眠っているお墓のお寺が水子供養をしているというので直接行ってみました。



少しお話を聞いてみたいと言うとお坊さんが出てきてくれました。



供養してくれるのか?

納骨をした方がいいのか?



このふたつを聞くだけなのに涙が出てきてしまいました。



私は泣いていてしっかり話を聞けていなかったのですが、お坊さんは丁寧に供養をする意味、納骨する意味を旦那に説明していました。



最後にお坊さんは優しく

『お空に返してあげましょう。お空でお友達と遊ばせてあげましょう。』


その言葉でここなら息子を預けてもいい。と思い、後日、供養と納骨しました。



納骨はたくさんのお友達と一緒なので、いずれお骨を返して欲しいと言っても無理なのは少し悩みましたが、お友達と一緒なら淋しくないかなと思い、お願いしました。



お友達と仲良くね。

さみしくなったらいつでもママの所に遊びに来てね。

ママもいっぱい会いに行くからね。







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